京鼎樓(中山/台北)9割くらい日本人客?と思ってしまうお店、いつの間にか日本に5店舗も出店していました☆ - とある台湾観光の旅行記録

京鼎樓(中山/台北)9割くらい日本人客?と思ってしまうお店、いつの間にか日本に5店舗も出店していました☆

私が台北に初めて行ったのは、6年前のこと。1回目はツアーだったので、定番の鼎泰豐に行くことになるのですが、2回目に台北に個人旅行で行ったときは、この京鼎樓で小籠包を食べたのでした。当時から日本のガイドブックに、「鼎泰豐で修行していた人が出したお店」として積極的に広告を出稿していたのが功を奏したのか、以前にも増して最近は日本人のお客さんが増えた気がします。っていうか、それ以外のお客さんいるの?と思うほど周りが日本語。

まあ、複数フロアがあるうち、今まで1回以外は全部地下フロアに案内されていますので、地下フロアは日本人エリアという決まりがあるのかもしれませんけどね。美味しいお店なのに、地元の人が全く来ないなんておかしいですもんね。

そんな京鼎樓ですけど、数年前に東京の恵比寿に1号店をオープンと見たのを覚えているんですけど、今記事を書くために調べてみると、なんと千葉・横浜・池袋・新三郷(!)とその店舗数が5店舗まで増えていました。これだけあると、東京近郊や千葉・横浜の人、武蔵野線の人は日本で食べてもいいんじゃない?と思うのです。まあ、それ以外の人はここ台北で是非食べてみてくださいね☆

駅から中途半端な位置にあるお店だけど穴場って訳ではありません。

京鼎樓入り口

日本人に絶大な人気を誇るここ京鼎樓だからか、夜のちょうど良い時間に行くと大混雑で入れないことがあります。ツアーだとツアーガイドさんが予約してくれることがありますので、ツアーに参加していて夜ご飯が各自の人は相談してみてもいいかもしれませんね。私は得意の午後5時台突撃ですんなりと入店することができました。

メニュー

注文シートはこんな感じです。見にくいかもしれませんけど、小籠包は10個で180元。初めて来たときは120元くらいだった気がするんですけど、初めて来たときは1元=4円くらいしたので、為替を考えるとあまり変わってないのかな。台湾は日本と違って物価は上昇しているので、今後もちょっとずつは値上げをしそうですね。

お皿など

小籠包を注文すると、お店の人がお皿セットと生姜を持ってきてくださいました。なお、テーブルの上に小籠包の食べ方も置いてありますので、ここで初めて小籠包を食べるという方でも心配はないのではないかと思います。

小菜

地下1階のエリアには、小菜を置いてあるケースがあります。値段は50元(=140円くらい)です。色々あるので、複数人で来る時は2〜3品とってもいいかもしれませんね。

で、メインの小籠包(180元=480円くらい)がやってきたよ〜☆ ここは10個入りということで、1人で来たら1つが限界ですね。6個入りだともう1個別の商品に挑戦できるんだけど、そもそもこういう店に1人ってのはあまりみかけませんよね。

スープが多い

ここの小籠包の特徴といえば、そのスープの多さ!小籠包は個人的にはスープが多いほど美味しいお店が多いような気がします。ここは、何度も来てるし、日本人も多いしで通を気取る私は避けてしまいたくなるのですが、来る度にその気持ちは吹っ飛んでしまいますね☆

ごままんじゅう

デザートとしてごままんじゅう(60元=160円くらい)を今回は頼みました。写真を見ると、ミニともとれる大きさに見えたので、一人でも食べられるかなと思ったんですけど、ここは台湾。当然ながら、コンビニのあんまんサイズのものが一気に2個も出てきました。こんなん全部食べられるかよ〜・・。

ごままんじゅうの中身

ごままんじゅうの中身を割ってみました。ごまというだけあって、写真を見ただけでもゴマゴマしてますよね。こういった餡は日本ではあまり見かけないものですけど、やっぱり日本人には普通の餡の方が向いてるってことなのでしょうか。個人的にはやっぱり日本の小豆の餡の方が合うかな!?

そして、上のコマで「全部食べられるかよ〜」と書いたのですが、やはり美味しいものを残すのは申し訳ない!ということで、根性で全部食べたのでした。コレは本当に多かった!京鼎樓でデザートを頼むときは気をつけよう!

京鼎樓(中山)

住所:台北市長春路47号
営業時間:9:30~19:00
行き方:MRT中山駅から北東に歩いて12分くらい。面倒ならタクシーがいいかも。

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