楊貴妃も愛したライチは、中国でも作られていますけど、実は台湾産の方が生で美味しいんです☆ - とある台湾観光の旅行記録

楊貴妃も愛したライチは、中国でも作られていますけど、実は台湾産の方が生で美味しいんです☆

ライチと言えば楊貴妃、楊貴妃といえばライチというくらい、ライチは楊貴妃とつい関連させてしまう果物ですよね。そんな楊貴妃が愛したライチだけあって、日本では高級なフルーツというイメージを持たれている方も多いのではないでしょうか?

ライチってどう考えても中国語読みかと思っていたけど、違うのね。

そんなライチの名前は、楊貴妃の逸話が有名なだけに中国語の読みなのかな〜と思われる方が多いかもしれませんが、実は台湾語の読みから来ているんですね。ライチを中国語で読むと、Lìzhī(リーチー)となるのです。

このライチは、中国で生産されているものというイメージが強いかもしれませんけど、中国南部、台湾、東南アジア、沖縄など、そのほかオーストラリア、フロリダやハワイでも栽培されているんです。意外に幅広い地域で栽培されているものなんですよね。この地域の中でも、台湾は比較的農法に信頼が置けるということがあってか、日本で生で売られているライチは実は台湾で育ったものが多いんです。

そんなに美味しいのなら、台湾旅行でお土産に買って帰りたいものですわ。

そんな美味しい台湾のライチなんですけど、残念ながら規制で個人の旅行客が台湾から日本に持ち込むのは厳禁となっているのです。となると、通販かスーパーマーケットで買うしかないんですよね。

今回ご紹介するこの黒葉ライチは、糖度が15度以上ありとても甘く、独特なフルティーな香りが特徴なんです。スーパーで売っているものも美味しいんでしょうけど、このライチは特別なブランドだけに格別かもしれませんね。現在、6月末頃出荷分の予約を受け付けていますので、気になる人は下記画像から見てみてくださいね☆

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