珍味として知られるカラスミ。長崎産のものも美味しいんだけど、やっぱり安さと美味しさのバランスは台湾産が一番ね☆ - とある台湾観光の旅行記録

珍味として知られるカラスミ。長崎産のものも美味しいんだけど、やっぱり安さと美味しさのバランスは台湾産が一番ね☆

ウニやコノワタと並んで、日本三大珍味に挙げられることもあるカラスミ。このカラスミは、ボラなどの卵巣を塩漬けし、塩抜き後、天日干しで乾燥させたものなんですけど、やはり国内で有名なものといえば、長崎産のものですよね。長崎に旅行に行くと、カラスミを本当に良く見かけるんです。

このカラスミ。世界を見渡してみると意外に生産している所は少なくて、台湾やイタリアのサルデーニャ島、スペイン、エジプトなどに限られるんですね。そう思うと、希少価値が増してきたように感じませんか?日本では、酒の肴として食べられることが多いこのカラスミですけど、お酒が飲めないこの私でも、料理の前菜でちょこっと出てくると高級なカラスミや〜と思いながら、チビチビと味わって食べています。

そんなカラスミの起源ってどこなのか、ご存知ですか?

カラスミが最初に作られたと言われているのは、エジプト・ギリシャなんだそうです。まあ、台湾じゃないの?と言いたい所なんですけど、台湾が歴史の表舞台に姿を表したのは大分後になってからですし、仕方ないことなのかもしれませんね。日本には、16世紀の後半に中国から伝来したと言われています。なんと、あの豊臣秀吉が食べたという記録も残っているそうですよ。

台湾では屋台でも扱っている身近な食べ物なんです。☆

今回は、そういったカラスミの中から台湾産のものを取り扱っている台湾小集さんをご紹介したいと思います。この台湾小集さんのカラスミは、台湾近海のボラから丁寧に一つ一つ手作りで作られています。その様子は以下の画像をクリックしてご覧になれますので、是非とも見てみてくださいね。

オススメの食べ方としては、表裏を弱火で炙ってカリカリにする食べ方、そして、薄くスライスしてオードブルにしたり、からすみパスタなんてのも紹介されていますね。高級品なので、ちょっとずつ色んな楽しみ方をしたいものですよね☆ 私は月に1回台湾に行っていますので、次に台湾に行った際に、夜市でカラスミというのにLet's チャレンジ!してみたいと思います。そういえば、夜市では食べた事ありませんからね。

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