久しぶりの台湾桃園空港。エバー航空のキティジェットに対する気合いの入れようはタダモノじゃないわね。 - とある台湾観光の旅行記録

久しぶりの台湾桃園空港。エバー航空のキティジェットに対する気合いの入れようはタダモノじゃないわね。

2012年3月の台北旅行もついに日本に帰る時がやってきてしまいました。ただ、空港まで来てもなかなか旅行記が終わらないのが、私の旅行記の特徴です。まあ、ANA好きJAL好きだから仕方ないのかもしれませんけどね。考えてみると、最近は台北松山空港と桃園空港と2:1くらいで松山空港を利用することが多かったため、桃園空港に来るのは2ヶ月ぶりとなりました。そもそも適当に帰りの便を予約したけど、なぜ桃園にしたのか不思議でなりません。

桃園国際空港行きの電車を頑張って建設中。早く完成してほしいわね。

私はいつも格安のビジネスクラスのチケットを使っているからか、台湾からの帰国便は朝の便になってしまうことが多いのです。今回も桃園空港を朝早く出る便のため、本当は空港バスで行きたい所なんですけど、間に合わなかったら困るのでサントスホテルからタクシーで向かうことにしました。市内と桃園空港のタクシー料金って良くわからないんですけど、今回は1100元でした。もうちょっと高い時もある気がするんだけど。どうやって決まってるんでしょうね?

桃園国際空港に到着

さて、早朝の高速道路は非常に空いているので、40分もかからずに桃園の国際空港に到着しました。途中、台北市内〜桃園空港のMRTの建設工事をあちこちでやっていました。この電車は、桃園機場捷運というんですけど、今の所の予定では、2012年12月に空港ターミナルから高鉄桃園駅まで、2013年6月には台北郊外の三重駅まで延伸される予定になっています。桃園駅までなら台北に行く時にはあまり役に立たないけど、三重まで来るとタクシーや空港バスで行くよりは便利になるのじゃないかしら?

ANAやJAL以外の会社を使うときは、桃園国際空港を使う事が多くなると思いますので、早く三重駅までは開通してほしいものですよね☆ でも、今から14ヶ月先ってことは、後13回台湾に行く間は開通しないってことなんですね。そう思うとまだまだ先かな〜と思うのです。

エバー航空のキティジェット。もう台湾のキャラかと思うほどだわ。

専用チェックインカウンター

もはやエバー航空のシンボルといっても良いくらい有名な、ハローキティージェット。台湾ナンバー2の会社が飛ばしているんだから、キティーちゃんが台湾のキャラだと思っている人もいるんじゃないですかね?日本の会社(特にJAL?)が飛ばしても良さそうなイメージなんですけど、さすがに複数の会社と提携するのは難しいんでしょうね。

そんなハローキティージェットなんですけど、この飛行機を使う人は特別のチェックインカウンターが準備されているのです。機材の都合でそんなに便数が多い訳ではないので、このカウンターを使えるのは結構限られた人になる訳なんですよね。現在は、日本路線を中心に上の6路線だけが対象となっているようです。

チェックインカウンター機械

チェックインカウンターはこのようにピンクで統一されています。私は正直な所、キティーちゃんにはあまり興味がなかったんですけど、ここまでやってくれるとカワイイと感じてしまいますよね。今はエバー航空を利用することはまだないと思いますが、来年にはスターアライアンスに加入が決定しているので、ANAの直行便が飛んでいない関空に飛んでいるエバー航空を利用する機会は、一気に増えるのではないかと思います。キティージェット、関空にも来てほしいですわ☆

キティー&エバー航空

飛行機の上に鎮座するキティーちゃん。まあ、飛行機に乗ってこんなサイズならさぞ巨大なキティーちゃんですわとツッコンでおきますけど、エバー航空の緑の衣装を身にまとって結構カワイイんじゃないでしょうか?こういったグッズって、日本でも売ってるのかな?と思って楽天市場を調べてみたんですけど、上のようにモデルプレーンはあるものの、キティちゃんとのコラボグッズは見つかりませんでした。さすがにキティコラボグッズは公式以外で売るのはちょっと難しいのかな!?

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