ANA2143便 成田空港→福岡空港(プレミアムクラス) 成田空港発のプレミアムクラスの機内食はまさに「軽食」って感じよね。 - とある台湾観光の旅行記録

ANA2143便 成田空港→福岡空港(プレミアムクラス) 成田空港発のプレミアムクラスの機内食はまさに「軽食」って感じよね。

台湾の桃園国際空港からANA1084便で成田空港まで帰ってきた後、乗り継ぎは、ANA2143便で成田空港から福岡空港までプレミアムクラスにて参りたいと思います。台湾桃園→成田→福岡と行って、全行程で実に10時間もかかっているんだけど、普通に台湾から福岡に行くなら直通便が飛んでいるエバー航空あたりでさくっと飛ぶのが通常なんでしょうね。いくらマイルが多くもらえるからといって、こういった乗り継ぎをしている人が本当にいるのか、調査をしてみたいものです。

国際線→国内線の乗り継ぎ客が多いからか、珍しいサービスもあるんです。

ウエイクアップサービス

成田空港のANAの国内線では、長距離の路線から乗り継いでくる人が多い為か、このようなウエイクアップサービスというサービスが提供されているのです。ロビーで寝ていて、搭乗口に行く時間に気づかなくても係の方が起こしてくれるサービスだとか。さすが、サービスのANAと言いたくなるような工夫されているサービスですよね。

コードシェア

今回のANA運行の成田空港発、福岡空港行きのANA2143便ですが、中国国際航空はまだしも、なんとエディハド航空ともコードシェア便になっていました。中東系の航空会社って、ツアーで良く見かけるので使ってみたいとは思っているんですけど、ANAのマイルが貯まらないので、実際には使った事がないですね。スターアライアンスグループに入ってくれたらうれしいのにな。

成田のプレミアムクラスの機内食は朝も夕方も軽食だけど、意外に好きだわ。

B737の座席

今回の成田空港から福岡空港の便はボーイング737の運行でした。この飛行機は小型機だからか、プレミアムクラスは2−2の座席配置となっています。こじんまりとはしていますけど、横に巨大なお客さんさえ来なければ、ボーイング767の次にお得感を感じるプレミアムクラスかな?まあ、一番快適なのはボーイング767の真ん中1人席で間違いないんですけどね。

弁当

成田空港からのプレミアムクラスの機内食はいつ乗ってもサンドイッチとサラダとケーキとフルーツのような気がします。今回は夕食時間帯に関わらず・・なので、いつもそうなのかなと思っているんですけど、今まで5回くらいしか乗っていないので、違うことがあったら申し訳ありません。ただ、この前にはビジネスクラスの食事も食べていることですし、実際の弁当の量としてはコレぐらいでちょうど良いのかも。アメリカ系の人なんて、良く残している人を見かけますからね。

グレープジュース

プレミアムクラス名物のグレープジュースも普段は和食なのに無理矢理頼んでいる感もありますが、今日のようなサンドイッチだとバッチリのコンビネーションとなります。このジュース本当に美味しいわね。

コーヒーとクッキー

食後にはコーヒーとクッキーをいただきました。今回は3名しか乗っていないからか、一気に2枚いただけるという気前の良いCAさんなのでした。

紅茶とクッキー

成田から福岡は国内線ではまあまあ長いほうなので、到着前にさらに紅茶をいただく事にしました。そうすると、またまたクッキーを2枚。私はこのクッキーが好きなので、全部食べたんですが、食べたのを確認すると、さらにCAさんが2枚持ってきてくださいました。さすがに食べ過ぎなので、お断りしたんですけど、全部で6枚もくれたのは過去最高記録ですね。時々、言わなかったら持ってこない方もいらっしゃいますもんね。

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