関西国際空港「ラウンジ飛鳥」- 食べ物は関空レベルのサービスだけど、椅子があのアーロンチェアってのは高ポイントね。 - とある台湾観光の旅行記録

関西国際空港「ラウンジ飛鳥」- 食べ物は関空レベルのサービスだけど、椅子があのアーロンチェアってのは高ポイントね。

普段は台湾ばかりに行っているとある台湾観光の旅行記録ですが、台湾旅行でコツコツマイルを貯め続けた結果、ついにパリにビジネスクラスで行ける事となりました。まあ、エールフランスはANAのマイルが使えないので、今回のパリ行きはANAとマイルの提携を行っているルフトハンザ航空でドイツまで行って、そこからパリ行きに乗り継ぐことになります。

ルフトハンザはANAと同じスターアライアンスグループだから、当然ラウンジはANAラウンジよね。と思っていたのですが、受け取ったインビテーションは「ラウンジ飛鳥」と書いてありました。ここって、共用ラウンジだと思っていたんですけど、スカイチーム(ANAもJALも入っていないもう一つの航空アライアンス)のためのラウンジかと勘違いしていましたわ。初めてのラウンジなので楽しみですね。

まあ、関空に期待してはいけないってのは関西人の私が良く知ってますけど。

荷物検査・出国と終えて制限エリア内に入ってきました。出国審査は自動化ゲートというのに登録しているんですけど、どこの空港でも1台か2台しか自動化の機械を置いていないんですよね。迅速にするための自動化ゲートのはずなのに、場合によっては、普通のゲートより並ぶことがあるのは何とかしてほしいものです。

古いパソコンでインターネット

さて、制限エリアに入ってくると、パソコンが置いてあって無料でインターネットをすることができます。今の時代、ダブレットなどの普及率は上がりましたが、皆が持っているわけではないですし、ちょっと調べものをするには嬉しいサービスですよね。ちなみに、パソコンはちょっと古めですのでブラウザの動作が非常に重苦しいです。本当に昔を思い出しますわ。

ラウンジ飛鳥入口

ラウンジ飛鳥は北ウイングにあります。ここに来るにはモノレールに乗る必要がありますが、関空は比較的地図が分かりやすいので、迷わずに来れるのではないでしょうか?ちなみに、提携会社の並びを見ると、デルタ航空とユナイテッド航空のアメリカ系がこのラウンジを主宰してて、他の会社が乗っているという感じなんでしょうかね?

関空のラウンジはどこもガッカリだけど、ここも飲食は期待薄ね。

椅子は結構高級

さて、ラウンジ飛鳥の中に入ってきました。今日はちょっと仕事が残っていたので、早速デスクについて、残務を行う事にしたいと思うのですが、まずは椅子に注目しました。これは、超高級椅子で有名な、ハーマンミラーのアーロンチェアに見えるけどどうなんでしょうか?私は仕事場では使ってるんですけど、この椅子で仕事をすると、能率15%アップ!な気がするんですよね。

机と椅子

デスクと合わせるとこんな感じです。なぜか今の時代に電話が置いてあるのがちょっと面白いですね。昔はこういった場所の電話も使う人が多かったと思うんですけどね。

お菓子がこんな感じで置いてあります。

このような感じで椅子と机はお気に入りだったんですけど、食べ物に関しては控えめでした。席数は100以上あるラウンジなんですが、食べる人が少ないのか、置いてある量自体少なめですよね。ただ、係の人が良くチェックしているようで、減るとすぐに補充しているように見えました。

オレンジジュースと源氏パイ

私はこの後、未知数のルフトハンザドイツ航空のビジネスクラスの機内食が待っていますので、ここは源氏パイだけにしておいて、後の機内食を楽しみに待っておきたいと思います☆

ジュース類

ジュース類やヨーグルトなど。一般的な空港ラウンジのドリンク類とあまり変わりはないようですね。

コーヒーをいただきましょう

仕事をしながら飲むドリンクと言えば、やっぱりコーヒーです。ジュースサーバーでいただくコーヒーではなく、こういったコーヒーメーカーでいただくコーヒーをいただける方が嬉しいですよね☆

タイ国際航空が見えました。

ラウンジからはタイ国際航空が見えました。ここ、関西国際空港は世間のイメージよりは国際線の路線も多く、日系の会社はボーイング737を平気で飛ばしているような路線でも、海外の会社だとボーイング777だったりする訳です。本当は日系の会社もガンガン飛んでくれると嬉しいんですけど、東京発じゃないとビジネスクラスが埋まらないんでしょうね。海外の航空会社並みの経費でやれるのであれば、関空は十分商売になるとは思うんですが、関空全体の事を考えると、当面はLCCの増便に期待?と言った所でしょうか。

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