ルフトハンザ741便 関西空港→フランクフルト(ビジネスクラス)座席や超クールなアメニティなどをご紹介します☆ - とある台湾観光の旅行記録

ルフトハンザ741便 関西空港→フランクフルト(ビジネスクラス)座席や超クールなアメニティなどをご紹介します☆

今回はANAのマイルを使った特典航空券での旅行で、ルフトハンザドイツ航空741便の関西空港からフランクフルト経由で最終的にはパリまで行く事にします。ANAマイラーの間では結構有名なことかとは思うのですが、ANAの国際線ビジネスクラス以上の特典は本当になかなか取れません。実際、貯めたマイルは長距離のビジネスクラスで使うのが一番お得感があるんですけど、特典が取れなければ机上の空論に過ぎないのです。

そんな時、関西国際空港なら助けになるのがルフトハンザドイツ航空とアシアナ航空なのです。この2社はANAと同じグループに所属しているため、ANAのマイルを利用して特典を取る事ができるのですが、関西国際空港はビジネスクラスの需要が少ない為か、ルフトハンザはかなりの確率でヨーロッパ行きの便を取る事ができます。また、アシアナ航空はそもそも関空ーソウルの便が多いため、こちらも特典を取りやすいです。

そのため、現状ではANAでマイルを貯める関西の人は、ヨーロッパに行くときはルフトハンザドイツ航空、アメリカや東南アジアに行く時はアシアナ航空がベストチョイス(東南アジアはタイ国際・シンガポールもいいけど)と私は思っています。特典が取れなくて特典詐欺だよ〜と思っている関西の方は、是非この2社の特典をANAのウェブサイトで検索してみてくださいね☆ 関西以外の方でも、関空乗り継ぎで使えるので、場合によってはオススメできるかもしれません。

本当にガラガラのビジネスクラス。飛ばしてくれるだけで感謝です。

ルフトハンザのボーイング747

関西国際空港からフランクフルト国際空港の便は、なんとボーイング747が当てられています。まあ、東京に行く便はオール2階建てのエアバス380だと聞いているので、それに比べるとかなり落ちる印象は否めないのですけど、関西にこれだけ大きな便を毎日飛ばしてくれているというだけで、ルフトハンザには感謝しきりなのです。

ANAとのコードシェア

このフランクフルト行きはANAとのコードシェアフライトとなっていました。まあ、ANAは地元なんだからヨーロッパ行きくらい飛ばしてよ。と思うんですけど、会社の方針として羽田・成田集中なんでしょうし、株主としてはそれでも仕方ないかなとは思うのです。

ビジネスクラス座席

ルフトハンザ航空、ボーイング747のビジネスクラスの座席はこのような感じです。ボーイング747自体長く活躍している飛行機ですし、ちょっと古さは感じますけど、リクライニングは十分ですし、私はコレくらいでちょっと安めの運賃で提供してくれる方がうれしいかなと思いました。エアバス380のビジネスなんて、会社によっては豪華過ぎますもんね。

座席前方

座席の前方はこのような感じです。モニターはさすがに時代を反映してか、今だとエコノミークラスでもこのくらいのモニターをつけている会社がありますよね。あとは、席の大きさの割には収納場所が意外に少なくて困りました。靴を入れるところも狭くて結局外に置きっぱなしでしたからね。

ビジネスクラスの雰囲気

特典航空券では、事前の座席指定ができないため、カウンターのお姉さんに適当にお願いしたのですが、ビジネスクラスの後ろの方が指定されたようです。このエリア、座席は全部で7×4の28席が区切られているエリアだったんですけど、全部でお客さんが5人しか乗っていませんでした。そんな少なくて大丈夫!?と思ったんですけど、トイレに行くときに前の方に行くと前の方は半分くらいの搭乗率。全部で3分の1くらいは乗っていたかしら。やっぱり関西発のビジネスは売れないんだなぁ・・・。

機内誌とアメニティ

こちらがルフトハンザの機内誌とアメニティです。アメニティは各社の特徴が良くあらわれる部分かと思うのですが、ルフトハンザドイツ航空では、新機材のエアバス380を全面に推した缶ケースに入れられていました。エバー航空のようなカワイイ系じゃないけど、私はこういったクール系のドイツっぽいデザイン、結構好みですわ。もしかすると、私にはドイツ人の男性が合ってるのかもしれませんね。ドイツの知り合い一人もいないけど。

アメニティの中身

アメニティのケースを開けるとこのような感じでした。ドイツのルフトハンザ航空のマークは実はなんですよね。鶴というと日本人はどうしてもJALを思い出してしまうものと思うのですが、ルフトハンザ航空が鶴をイメージとして使っているのは、天国の使い、幸運を呼ぶ鳥、長命のシンボルというイメージがあるからだそうなんです。意外にも日本人が鶴に思っているイメージと変わらないと思いません?日本とドイツには心底で通じあう思想があるのかもしれませんね。

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