西洋人の視点から見た台湾観光 - とある台湾観光の旅行記録

西洋人の視点から見た台湾観光

2012年1月の台湾旅行記を書き終えて、早くも次の台湾旅行に行きたくなってきましたけど、実は今パスポートの更新作業中でしてしばらく行くことができません。本籍地と現住所が違うと、戸籍謄本を取り寄せるだけでもスゴく時間がかかってしまうんですよね・・・。

さて、それまで台湾の記事が1つもないのもどうかなぁ・・と思いますので、先日外国のAmazonで注文してきた洋書、The Rough Guide to Taiwanを読み進めながら、ちょっとずつ西洋の目から見た台湾についてまとめて行きたいと思います。

外国のガイドブックは、日本のJTBあたりが出しているものと違い、文章中心・モノクロ中心で非常に真面目な本に見えます。日本のガイドブックのようにカラーギラギラ、情報押し押し!ってのも悪くはないんですけど、モノクロで文章ベースでまとめられると現地に行ってから知る情報が多く、まさに旅という感覚を味わえるのではないでしょうか?

私自身、海外旅行に行くようになってから英語を勉強し始め、今はTOEIC860点までは上達しましたが、未だに文章はスラスラ読めませんし、海外に行くとなかなかリスニングが理解できません。本当は英語を切り上げて早く中国語(繁体字)を始めたいんですけど、英語の方が世界的に通じるし、もうちょっと英語を頑張らなくっちゃね☆

以下は、本を読みながら書いていますが、自分の文章で書いていますので、翻訳という訳ではありません。原文を読みたい方は是非買ってチャレンジしてみてください☆

台湾のイントロダクション

旅行先としての台湾、日本国内ではめっちゃメジャーな観光地だとは思うんですけど、欧米の人からすると過小評価されがちだそうです。やはり、台湾よりも近隣の中国・日本に目が向いてしまうのでしょうか。

そういう台湾ですが、台湾には中華圏の文化・西洋圏の文化・日本の文化、そして台湾の固有の文化が混在してみられます。この文化は台湾に行くと分かると思いますが、真っ赤に染まったお寺とかお祭り、台湾で食べられる季節特有の食べ物など色々ありますよね。

そういったものも素晴らしいですけど、台湾に行ったとき最も驚く場所は内陸部なのかもしれません。そびえ立つ山々・8つの国立公園・魅力的な島々・そして多くの温泉があるのです☆

台湾は中国本土からの力を借りることなく、文化・産業を発展させてきました。そして、中国本土では失われてしまった多くの文化を未だに保ち続けています。

台湾に行って、最もええなぁと思うことの一つが、台湾の人々は優しいということではないでしょうか。街中で道を聞くと非常に親身になって教えてくれます。私はあまりタクシーに乗らないので経験はないんですけど、タクシーの料金を請求するとき、端数を切り捨ててくれる人もいるそうです。

台湾は中国や東南アジアの国と比べると比較的裕福な国です。でも、生活費が高いということはありません。こういったことをふまえると、あなたは一度台湾に行ったら、抜け出せなくなってしまうかもしれませんね☆

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