フランクフルト国際空港、ルフトハンザビジネスラウンジでの悲劇。 搭乗口から歩いて15分だし、座るところもないわ! - とある台湾観光の旅行記録

フランクフルト国際空港、ルフトハンザビジネスラウンジでの悲劇。 搭乗口から歩いて15分だし、座るところもないわ!

ルフトハンザドイツ航空は日本での広告出稿に積極的で、私が読んでいる日経新聞にもよく記事広告が出ているんです。そこで空港ラウンジの宣伝もガンガンになされていて、それを見る限りでは、さぞ素晴らしい施設なんだろうなぁ・・と期待していた物です。しかしながら、そんな幻想は打ち砕かれてしまうことに。そもそも、ウェブで紹介されているラウンジって、ファーストクラスラウンジとかだったもんね。今回行ったラウンジは紹介されてないし・・・・。

今まで外国で行ったラウンジの中で最下位を争うことは間違いないわ。

超長い通路

そもそもユーロ圏内とユーロ圏外でエリアが分かれているややこしい空港。最初に大阪からの便で降りて、ユーロ圏内に入るチェックを受けてパリ行きの乗り場までは比較的近かったものの入国で大行列して、さらに荷物検査で大行列して、そこまで30分はかかりました。

ようやくパリ行きの搭乗口まで辿りつくんですけど、係員の人に聞いた所ラウンジは別のターミナルなんだそうです。それはひどいわ!ということで、案内に従って歩き出すんですけど、これがめちゃくちゃ長い・・・。多分1キロ以上はあったんじゃないかと思います。まあ、この1キロを歩けば、日経の広告にあるようなパラダイス空間が待ってるんだろうし頑張って歩きます。

ラウンジ入り口

そして、ラウンジの入り口へようやくたどり着きます。と、ここが運命の分かれ目でした。ここのラウンジは、良い方のセネターラウンジとショボい方のビジネスラウンジがあるんですけど、ANAのプラチナ会員は本当はセネターラウンジに入れたそうです。

でも、ビジネスクラスの航空券には私がANAのプラチナ会員であることは当然書かれてないので、案内されたのはビジネスラウンジ。ここは、ANAのプラチナカードを見せるべきだったんですね。ANAの搭乗券には、何何会員っていつも書いてあるので、それが当たり前だと思い込んでしまっていました。実はANAの提携会社は初体験なので、慣れてなかったのが敗因というべきでしょう。次からは気をつけるか。

野菜ジュースとバナナ

そして、ここから第2の試練が始まります。このビジネスラウンジ。とにかく人であふれています!ANAの新千歳のラウンジが狭いと日頃からブーブー文句たれてる私ですけど、あのラウンジなんて広い方です。とにかく座る所を見つけるのに苦労しますけど、なんとか椅子を見つけて、野菜ジュースとバナナをいただきました。野菜ジュースは日本のラウンジで飲む銘柄よりも美味しかったのが、唯一の良い点ですよね。

謎の食べ物

そして、なぞのプリンをいただきます。これは何なのか分からないという味でした。まあ、味の好みは国によって違うので仕方ないですよね。ここは、フランクフルトなんだからホットドッグを食べたかったんですけど、肝心のフランクフルトがすぐに品切れになるのか、準備中でなかなか出てこなかったんです。まあ、お菓子とかは豊富に置いてあったけど、肝心のソーセージが品切れなんて、もうちょっと頑張ってほしいですわ・・。

目の前が空きました

混み合っているラウンジですが、たまたま目の前が空きました。混み合っている雰囲気は伝わってくるでしょうか?椅子自体は良いものだと思うんですが、そもそものスペースが狭過ぎて横の人とかなり接近してしまうのもマイナスポイントですね。

軽食エリア

軽食エリアはこのような感じでした。さすが、ドイツらしいクールなデザインで、その面は非常に良かったと思うのですけど、良かったのは本当にそれだけなんです。こんなラウンジなら、往復30分も歩かずにパリ行きの搭乗口の所でずっと座っていた方がマシだったわ。と思うラウンジでした。長距離の国際線のサービスが大満足だっただけに、その落差にガッカリだったのです。まあ、往復30分歩くのがなければ、もうちょっとマシな印象だったのかもしれませんけどね。

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