ルフトハンザ1046便 フランクフルト→パリ(ビジネスクラス)ANAの国内線プレミアムクラスは意外にスゴいってのを再認識させられました。 - とある台湾観光の旅行記録

ルフトハンザ1046便 フランクフルト→パリ(ビジネスクラス)ANAの国内線プレミアムクラスは意外にスゴいってのを再認識させられました。

今回は、ルフトハンザドイツ航空の1046便、フランクフルト国際空港からパリシャルル・ド・ゴール国際空港までのビジネスクラスに乗りました。そもそもユーロ圏内の国際線は日本でいう国内線みたいなものだから、期待をしちゃいけないとは事前に分かっていたのですけど、日本のANAやJALが提供している国内線のプレミアムクラスやクラスJなどの座席は国際レベルで見ても実は結構ハイレベルなんじゃね?と再認識させてくれる国際線ビジネスクラスでした。

まあ、座席以外のサービス自体は非常に良くて、私の誤った先入観さえなければ良いサービスだったとは思うんですけど、皆さんは国際線のビジネスクラスでコレくらいのレベルだと思いますか?私はANAの国内線プレミアムクラスくらいのサービスは期待してたので、ちょっと落差に驚いてしまったのでした、

フランクフルトーパリって大動脈っぽいけどボーイング737なのね。

搭乗案内

今回のフランクフルトーパリの便の案内がなされています。平日の夕方だからか、周りを見た所私のような旅行客は少なくて、スーツを着たお客さんが多かったように思います。ビジネスクラスとスターアライアンスゴールドの人が優先搭乗を行うことができるのですが、優先搭乗を行う人は意外に多かったかなと思います。まあ、半分以上優先搭乗じゃないかと思ってしまう、ANA伊丹空港ー羽田空港ほどではありませんけどね。

バスでのご案内

フランクフルトーパリという大動脈の便なので大きい飛行機かなと思ったんですが、今回は小型のボーイング737なんだそうです。ということで、飛行機まではバスでのご案内。バスだと優先搭乗の意味が薄れる気がしますけど、バスの中で座るところを確保しやすいという点では優先搭乗は役に立つのかな。

飛行機

バスに乗ってしばらくして飛行機に到着しました。こんな感じで記念撮影を行っていたら、いつの間にやら自分以外全員飛行機に乗り込んでいたので、急いで飛行機の中に入りたいと思います。ちなみに、バスは1台じゃなかったようなので、そこまで急がなくても良かったんですけどね。

英語の雑誌

飛行機の中に入ると、英語の雑誌とチョコレートをいただきました。チョコレート、これで何回目だろと思ったので、結局食べたのは家に帰ってからでした。日本のチョコも好きだけど、ヨーロッパのチョコレートもお気に入りですわね☆

ビジネスクラスの座席

そして、これがフランクフルトーパリのルフトハンザのビジネスクラスの座席なのです。椅子自体はちょっと高級に見えるんですけど・・・これって普通の座席と同じなんじゃないですか!とツッコミを入れてしまいました。ビジネスとエコノミーとの違いなんですけど、ビジネスだと真ん中の席が空きになっていて荷物を置く事が出来ます。それって、昔ANAが台湾行きの小型機でやっていたプレミアムエコノミーと同じなんじゃない?と思ってしまうのでした。

安定のスターシェフ提供の機内食。短距離であっても手抜きなしね。

スターシェフのサラダ

そんなフランクフルトーパリの便ですが、東京ー大阪くらいの距離ながら、ちゃんと機内食が提供されます。ルフトハンザの機内食といえば、世界の有名シェフと提携しているスターシェフで知られているんですけど、このように短い路線でもきちんとスターシェフ監修のメニューだと宣伝がなされていました。

まさに軽食という感じで、メニューはパンとサラダとムースだけなんですけど、確かにスターシェフ監修というだけあって、サラダのナッツドレッシングの風味が超いい感じで美味しくいただきました。ただ、現地のビジネスマンは夕食を食べない傾向にあるのか、全部で10人お客さんが乗っている中、私以外で食べていたのはたったの一人!スーツの人はなんと全員お断りしてました。美味しいサラダだと思うんだけど、エリートの人は機内食をよく断るんですよね。日本でもそんな傾向があるんだよな。

食後にジュースとコーヒー

時間がないフライトですけど、食後にはジュースにコーヒーをいただきました。さらに、パンのお代わりも言われましたけど、さすがにそんなに食べられないっす。

全体的に見ると、さすがにビジネスクラスの座席がエコノミーと同じというのは衝撃でしたけど、CAさんも丁寧でしたし、機内食の軽食も美味しかったし、ルフトハンザのサービスは全体的には非常に満足でした。まあ、ダメな所といえば何と言ってもフランクフルト国際空港の悲劇のラウンジくらいかな・・。

今回は経験しませんでしたが、ユーロ圏内とユーロ圏外でエリアが分かれている空港なので、おそらく日本行きのセネターラウンジはかなり豪華なのではないかと思います。ルフトハンザのサービス自体はお気に入りだったので、今後からもヨーロッパに特典航空券で行く時は基本はルフトハンザを選択するようにして行きたいと思います。まあ、フランクフルトのユーロ圏内乗り換えの時のラウンジだけはもう使わなくていいかな・・・。

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