パリに到着☆ シャルル・ド・ゴール空港の空港内エアポートシャトルでターミナル1からターミナル2に移動します。 - とある台湾観光の旅行記録

パリに到着☆ シャルル・ド・ゴール空港の空港内エアポートシャトルでターミナル1からターミナル2に移動します。

パリ・ロワール旅行記が始まって9本目の記事にして、ようやくパリのシャルル・ド・ゴール空港までたどり着きました。まあ、なかなかブログの記事が目的地にたどり着かないのは、私が航空ファンでつい空港のサービスなどを丁寧に見てしまうからなんですね。旅行に行くと、色々な観光地を見たり、色々な名物を食べたりすると思うんですけど、空港ってのもその国の個性が現れていて結構面白い場所だと思うのです。時間に余裕がある方は、一度空港もじっくり見て回ってはいかがでしょうか?

シャルル・ド・ゴールに着くやいなや、フランス流の洗礼を浴びました。

シャルル・ド・ゴール空港の長い通路

シャルル・ド・ゴール空港で着いたターミナルはターミナル1でした。このターミナル1は老朽化してるし、市内へ行く電車に接続していないしと全く良い所なしなのです。当然、地元のエールフランスは新しくて電車に接続しているターミナル2を使用。ターミナル1は、エールフランスの所属するスカイチーム以外の航空会社が使うことが多いんだそうです。

このシャルル・ド・ゴール空港の特徴といえば、到着した後荷物を受け取りに行くために、なぜかターミナルを上へ上へあがっていくことなんですよね。普通の空港なら、上から下に降りて行くのが通常だと思うんですけれども、なぜかここの空港では一番上のエリアで荷物を受け取ることになるのです。デザイン的にはクールだと思うんだけど、どうしてこのようなことになっちゃったのかしら?

いつまでも荷物が出ないぞ

そして、ここでフランス流適当さの洗礼を受けてしまいます。ここの画面に荷物がどこから出てくるかというのが表示されているのですけど、フランクフルトからの荷物がどこから出てくるのか、いつまでたっても表示がなされないのです。フランクフルトから到着した他のお客さんも心配そうに画面を眺めています。結局、最終的には表示されるんですけど、表示された所に行ってみると既に荷物が全部グルグル回っていました。って、表示するのを忘れていたんじゃない?まあ、誰でも忘れることはあるので、仕方ないといえば仕方ないんですけどね。

空港内シャトル電車はフランスで最もキレイな電車なのかも。

パリに行ったことのない方は、フランスの電車はその国のイメージからさぞキレイなものだろうと思われている方がいらっしゃるかもしれません。まあ、乗ったことのない長距離電車はキレイなのかもしれませんけど、キレイというのは幻想にすぎません。国鉄や地下鉄はそれはヒドいものなのですが、それは後の記事でご紹介する予定です。そんなにキレイでないという先入観をもたれてそうなアメリカ・サンフランシスコの電車のBARTなんかは、意外なキレイさで逆に驚いたものなんですけどね。

空港内シャトル電車に乗り換え

さて、そんなフランスにあって、空港内のシャトル電車はフランスの顔にふさわしくめちゃくちゃ清潔に保たれています。その乗り場は分かりやすいこの案内に従って進んで行けばたどり着く事ができます。でも、途中のエレベータは使うお客さんの多さの割には狭くてちょっと不親切だったかな。前回来た時も同じ感想だったと思う。

エアポートシャトル乗り場

そんな激混みのエレベーターを降りると、間もなく乗り場が近づいてきます。

始発駅のターミナル2へ行きます

今回は市内行きの電車に乗り換えるために、ターミナル2まで行く事にします。ターミナル3からも市内行きの電車には乗れるんですけど、ターミナル2が市内行きの電車の始発駅なので、どちらから乗るかと聞かれるとターミナル2の方がオススメなのではないでしょうか。ターミナル以外には駐車場にも停車します。駐車場で降りているお客さんは結構多かったように思いますね。

エアポートシャトル内部

本当はシャトル内部を撮影したかったんですけど、かなりお客さんが多かったので、このような微妙な評価の写真に。まあ駅の構内はこんな感じだと思ってください。駅も車内もめちゃくちゃ清潔なんですが、フランスの清潔な電車はコレで最後。ここからは殺伐とした電車が続く事になるのです。

外からみたエアポートシャトル

ちなみに、ウイキペディアに空港内シャトル電車の画像が投稿されていました。外から撮影したことはなかったけど、こんなにクールな外見だったんですね。日本の新交通システムは大体こんな感じの形をした車両の所が多いですよね。

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