シャンゼリゼ通りの散歩はグルメから雑貨まで何でもありね☆ そして、元万博メイン会場のグラン・パレへ散歩☆ - とある台湾観光の旅行記録

シャンゼリゼ通りの散歩はグルメから雑貨まで何でもありね☆ そして、元万博メイン会場のグラン・パレへ散歩☆

フランス国内では「世界で一番美しい通り」とも言われるシャンゼリゼ通りをブラブラと散歩したいと思います。このシャンゼリゼ通りは、日本でもかなり知名度の高い通りだと思うのですが、やはり『オー・シャンゼリゼ』という歌の影響が大きいのではないでしょうか?この曲って、シャンゼリゼっていうくらいだから、当然フランスの曲よねと思ってしまうかもしれませんが、実はイギリスの曲なんです。まあ、近い国ではありますけど、ちょっと意外な感じがしませんか?

そんなシャンゼリゼ通りは、先ほど見学した凱旋門から東方向に約3キロメートル。終点はあの有名なコンコルド広場となる訳ですけど、3キロもあると、普通に歩くだけで45分はかかってしまいますよね。でも、グルメから雑貨やブランド・さらには車のショールームまで色々みて歩こうとすると、本当に1日仕事になってしまうのではないでしょうか?私は、買い物にはそこまで興味がないので、2時間くらいで回りましたけど、買い物好きの人はここシャンゼリゼ通りでたっぷり1日を取りたいところですね。

あの有名なツモリチサトのマカロンボックスがありました。

マカロン屋さん

ここ、シャンゼリゼ通りには、有名なマカロンを売っているお店であるラデュレがあるのですが、このお店の窓をよ〜く見るとツモリチサトと書いてあります。あれ?これってファッションブランドだったよね?と思ったんですけど、後から調べてみるとツモリチサトプロデュースのマカロンボックスに入ったマカロンが売っていたんだそうです。

マカロンは、1箱大体6個以上は入っているので、1人で食べるとなるとちょっと多くてなかなか買う機会がないんですけど、そんなことなら買っておけば良かったわ!と大後悔をしたのでありました。

モノプリ

そういえば、今日は結構あたたかい1日なのに飲み物を持っていなかったので、途中で見つけたスーパーマーケットのモノプリでドリンクを買う事にしたいと思います。本当は飲み物だけ買うんだったら、コンビニが便利なのに、ここはフランスシャンゼリゼ。コンビニがないのは仕方ないですよね。ここのスーパーは品揃え自体は豊富なんですが、混み合っていて、さらにレジも非常にのんびりとしたペースで作業を行っているため、結局買うのに10分近くはかかってしまいました。

ディズニーストア

ここ、シャンゼリゼ通りにもディズニーストアがありました。ディズニーはそんなに好きというわけではないのですが、地元グッズがないかどうか、つい見てしまうものですよね。そういえば、ここフランスにもディズニーランドがあり、高速郊外鉄道のRERで簡単に行く事が出来ます。今回は2回目のパリなんですけど、前回はディズニーランドにも行きましたよ☆

花畑

幅70メートルもある巨大なシャンゼリゼ通り。途中にはこのように花がたくさん植えられている所もありました。メトロはめちゃくちゃ汚いパリなのに、見えている地上の部分はこんなにキレイなのです。それにギャップを感じてしまうんですけど、地元のセレブはメトロなんか使わなくて、こういった美しいパリしか見ていないのかもしれませんね。

豪華な宮殿、グラン・パレは1900年の万博メイン会場となりました。

多分美術館

買い物だけではなく、文化的な楽しみもある、ここシャンゼリゼ通り。途中に美術館か博物館と思われるような所もありましたが、ここでは動物展と思われるような展示がなされていました。

グラン・パレ

と、凱旋門から始まったシャンゼリゼ通りも大体8割方歩いてきた事になりますが、今日は途中のシャンゼリゼ・クレモンソー駅の所で南側に曲がりたいと思います。それも、このグラン・パレという建物を見学するため。このグラン・パレはここパリで1900年に第5回万国博覧会が開催された時のメイン会場となった建物なんです。ということは、なんと110年も経っている訳なんですね。こんな豪華な宮殿が街中にドーンとそびえ立っていて、しかも一つや二つではないって所がパリだなぁ・・としみじみ思う訳なのです。

プティ・パレ美術館

その向かい側にあるのが、プティ・パレ美術館です。こちらもグラン・パレと同様に1900年のパリ万国博覧会の時に建てられた施設です。こちらの建物は万国博覧会後、1902年からパリ市立美術館として用いられています。日本のツアーだとあまり立ち寄らない所だとは思うのですが、この美術館にはツアーバスが多く停まっていたので、地元のツアーには人気があるってことなんでしょうかね?

プティ・パレ美術館入り口

入り口も必要以上に豪華な仕様となっています。フランスの美術館といえば、ルーブルやオルセーが人気ですが、ここプティ・パレは前者とは違い、19世紀末から20世紀初頭の美術品に力を入れているのだそうです。私は美術品の感想を文章に出来るほど美術品に造詣が深い訳ではないのですが、歴史の教科書に出てこないような新しい美術品にも心に響いてくるようなものがありますよね。今回は時間がなくて訪れられませんでしたが、超有名な美術館だけではなく、こういった美術館も機会がありましたら、ゆっくりと鑑賞してみたいものです。

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