台湾は1年のうちいつ行くべき? - とある台湾観光の旅行記録

台湾は1年のうちいつ行くべき?

2月中旬まで台湾旅行に行けないので、英語の勉強も兼ねてイギリスの観光ガイド『The Rough Guide to Taiwan』を読みながら台湾の観光についてまとめて行きたいと思います☆

今回は台湾の気候についての話題です。

台湾は1年のうちいつ行くべき?

台湾は熱帯モンスーン系気候です。ジメジメした夏と短くて比較的穏やかな冬があり、高い山ではなんと雪が積もることもあります、そりゃ高い山は富士山よりも高いんですからね☆

10月から3月までの間は、基隆を始め北東部では雨の多いシーズンになります。2012年1月に行った台北も最初から最後までずっと雨でがっかりしてしまいました。その間、台湾中部より南は比較的乾燥した天候になります。高雄では最も寒い1月の平均最高気温が23度・平均最低気温が15度で、雨も滅多に降らないとあっては観光のベストシーズン!と言えるのかもしれませんね。

そんな南部もいいことばかりではなく、5月から9月までの台風のシーズンには南部が最も影響を被ります。1年間に台湾を直撃する台風は大体2個から3個の間だそうです。

台風の時期以外にも雨が多い時期があります。日本で言う梅雨(英語でもplum rain)ですけど、西洋ではあまりなじみがない気象現象なのかもしれませんね。台湾の梅雨はおおよそ2ヶ月続き、台湾全土がその影響を受けます。

冬は全島に渡って平均気温が15度から20度のことが多いですが、夏になると30度台中盤に上がることが珍しくありません。でも、高い山ならそこまでは暑くなりません。

これらのことを踏まえると、一般的には秋・冬に台湾に遊びに行くのが観光のベストシーズンといえそうです☆ もし、目的地が比較的高地なんだったら、5月〜7月の間もいいかもしれませんね。もし、あなたが海のレジャーを楽しみたいなら、暑すぎる台湾の夏はベストな環境と言えるでしょう。でも、個人的には海のレジャーなら沖縄の離島の方がいいかな!?

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