シャン・ドゥ・マルス公園(パリ)なんと長さ1キロにも渡る公園、エッフェル塔を眺めるならこの公園が一番ね☆ - とある台湾観光の旅行記録

シャン・ドゥ・マルス公園(パリ)なんと長さ1キロにも渡る公園、エッフェル塔を眺めるならこの公園が一番ね☆

皇帝ナポレオンが眠るアンヴァリッドから歩くこと20分くらい。エッフェル塔を眺めるには、ここが一番!と言われるシャン・ドゥ・マルス公園に行く事にしたいと思います。ここの公園はとにかく広いな〜という印象だったんですが、調べてみるとその長さはなんと1キロメートルもあったのです。元々は練兵場として使われていたそうなんですが、20世紀に入ってからイギリス式の庭園として改めて整備されました。天気が良い日には、この公園からのんびりエッフェル塔を眺めてみてはいかがでしょうか?

シャン・ドゥ・マルス公園の周りは芦屋も顔負けの高級住宅街です。

高級住宅街

シャン・ドゥ・マルス公園のあたりはパリでも屈指の高級住宅街と言われる16区エリアなんだそうです。私の住んでいる神戸は横の芦屋市が高級住宅街として有名ですが、パリの高級住宅街が違うのは、高級住宅街でも全然一軒家を見ないことですよね。郊外に行くと一軒家もあるんですけど、パリ市自体狭い街なので、なかなか一軒家を持つという発想自体ないのかもしれませんね。

ジョフル将軍

エッフェル塔の見える公園の入り口までやってきました。そこには、旧陸軍士官学校の前に鎮座する偉そうな将軍の像が飾ってあります。この将軍は、ジョフル将軍と言いまして、第一次世界大戦の頃に活躍していた将軍なんだそうです。なんと若い頃には台湾で任務に当たっていたこともあったとか。その頃、フランスと清は清仏戦争(1884-1885)を戦っていましたからね。

謎の施設

公園に入るとまず目につく建物が、このガラス張りの建物。これは、平和の壁というんだそうです。この建物は平和を願って、世界各国の言葉で平和を意味することばが書かれてあります。日本人の私からすると、どうしても一番上にドーンと書かれている平和平和平和・・に目が行っちゃいますけどね。

謎の施設からエッフェル塔

そんな平和の壁からエッフェル塔を記念撮影。エッフェル塔が青空に映えているのも素晴らしいですが、公園の芝生との青・緑のバランスが素晴らしいと思いませんか?ツアーのエッフェル塔観光だともっと近くから写真を撮らされることになると思いますので、是非とも個人でここに来てほしいと思います。

もうちょっと近づいてエッフェル塔

もう少し近づいて撮影してみます。数百メートルしか進んでいないのですが、先ほどとはちょっと印象が変わったかも!?

さらに近づいてエッフェル塔

さらに近づくと世界中の観光バスが停まっている大通りに出てきました。私はかつてJTBの市内観光ツアーに参加したことがあるのですが、確かこの辺から写真を撮った記憶があります。タワーだけ撮るんだったら、この辺でも悪くはないと思うんですけど、上の写真のように芝生もたくさん入れた方が全体として良い写真になると思いませんか?

遊具のあるのどかな公園

この公園は長さ1キロもあるだけあって、ベンチは大量に設置されており、飲み物やちょっとした食べ物も売っています。さらに、このようにお子様向けの遊具も設置されてありました。旅行だと時間がもったいないのでゆっくりすることもないですけど、地元在住なら、こういう所でのんびり読書・・なんてのもいいかもいれませんね。

噴水 

ということで、最初のジョフル将軍がいる所まで戻ってきました。コレはなんてことない噴水ですけど、フランスの建物を背景にすると、ただの噴水でもタダモノではない噴水のように見えてきてしまうのは錯覚なんでしょうね。今日は夕方からJTBのオプショナルツアーに参加することになっているので、ホテルまで一旦戻って休憩をする事にしたいと思います☆

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