エッフェル塔第一展望台(パリ)あまりの混雑に驚きました。この記事を見ると、行く気をなくしちゃうかも!? - とある台湾観光の旅行記録

エッフェル塔第一展望台(パリ)あまりの混雑に驚きました。この記事を見ると、行く気をなくしちゃうかも!?

今は、JTBのオプショナルツアー、夜景も食事もクルーズも、エッフェル塔ディナーとセーヌ河クルーズに参加中ですが、今回は、エッフェル塔の第一展望台に登ってみる事にしたいと思います。このエッフェル塔、展望台は本当は3つありまして、その高さは57.6m、115.7m、276.1mとなっています。

今回行くレストラン、58・トゥール・エッフェルが第一展望台にあるお店のため、今回の観光では第2展望台以降にあがることはできませんでしたけど、もし機会があれば第二展望台以降も登ってみたいですね。まあ、この記事を見ると、そのあまりの混雑に行きたくなくなる人が出ちゃうかもしれませんけど・・・。

パリの名所はどこも大混雑。台北も混んでるけど、それ以上ね。

エッフェル塔大行列

さて、58・トゥール・エッフェルに行くために、エレベータに乗る必要があるのですが、その乗り場はご覧のような大混雑。この写真では分かりにくいんですけど、右側が観光するだけの人の行列、左側がレストランを利用する人の行列となっており、エレベータには、レストランを利用する人が優先的に乗る事が出来ます。それでも、15分くらいは待ちましたけどね。

エレベーターも大行列

15分くらい待ってようやくエレベーターに乗る所までやってきました。今日は平日ということもあってか、動いているエレベーターは1台。そのエレベーターが、第1・第2・第3と3つの展望台に登って降りてくるまで次の人は乗れないんだから、そりゃエッフェル塔に登るためにめちゃくちゃ並ぶのは仕方ないですよね。古い塔とはいえ、もうちょっと考えられなかったのかしら?

ただ、第2展望台までしか行かないという方には、ちょっと裏技もあります。実は、エッフェル塔は第2展望台までは歩いて登ることができるのです。実際、歩いて登る方はまったく行列が出来ていませんでした。実際、115.7メートルまで階段で登るのってちょっとしんどいですものね。まあ、行けないことはないかな。

第一展望台に到着しました

と、エレベーターに乗るのも一苦労だったのですが、ようやく第一展望台まで到着しました。と、ここで事件発生!なんと、ツアーの参加者が全員降りてきていないのです。エレベータの容量はかなり狭いのですが、全員乗れるようにツアー参加者は前の方に並んでいました。そのはずなのですが、残念ながら列に割り込まれて乗り切れなかった人がいたようです。そのため、レストランに行くまで10分くらい第一展望台を見る事になってしまいました。

夕暮れ時のパリのハイソ街

このエッフェル塔のある地域は、パリの中でもかなりハイソな地域になるんだそうです。ご覧のように集合住宅の並んでいるエリアなんですが、見るからに品がありますよね。ドラクエの街のイメージってまさにこんな感じだと思います。

セーヌ川

エッフェル塔はセーヌ川に面しているため、このようにセーヌ川を見る事も出来ました。

こんなに並んでるのね

上から見ると、レストランに入らない方のエッフェル塔に入るための行列がこんなにズラ〜っと続いています。1回エレベータが来るのに10分かかって、さらに数十人ずつしか乗れないエレベーターなんだから、乗るのにどれだけ待たないといけないかと思うと恐ろしくなります。フランスって、観光施設自体は良い所が多いと思うんですけど、名所の行列はどこもスゴいんですよね。もうちょっとなんとかならないのかしら?

シャイヨ宮方面

エッフェル塔の西側には、名所のシャイヨ宮があります。これは、1937年のパリ万国博覧会に合わせて建てられた建物なんだとか。現在は、博物館として使われています。さっき見たグラン・パレは1900年の万博のメイン会場だったそうですし、パリは万博の施設を長く使っているんですね。築100年とか75年とは思えない建物のように見えますよね。

このシャイヨ宮。世界史においても、重要な出来事の一つの舞台となった場所なんです。中学の公民の教科書に出てくると思うのですが、世界の人権条約の基礎とされた1948年の世界人権宣言がここで採択されているんですね。こうやって、歴史と建物を絡めて考えてみると、また感慨深いものがあるものです。

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