セーヌ川ナイトクルーズとライトアップしたエッフェル塔(パリ)- クルーズは客多すぎ、ツアー客は行方不明とダメダメなツアーでした。 - とある台湾観光の旅行記録

セーヌ川ナイトクルーズとライトアップしたエッフェル塔(パリ)- クルーズは客多すぎ、ツアー客は行方不明とダメダメなツアーでした。

パリでJTBのオプショナルツアー、「夜景も食事もクルーズも、エッフェル塔ディナーとセーヌ河クルーズ」に参加しています。エッフェル塔で時間が全然足りないディナーを食べ終わり、今回のメインイベントの一つ、セーヌ川クルーズへ向かうこととします。と、エッフェル塔からは行きの激混みエレベーターと同じエレベーターで降りてくる事になる訳ですが、ちゃんと全員乗れるように、ツアー参加客が全員前の方で待っていたはずでした。

でも、エレベーターを降りてみると、お客さんが2人足りません。ちゃんと全員並んでいたはずなのに、勝手に夜景を見にいって、エレベーターに乗り切れなかった人がいたようです。ガイドさんは結構頑張ってる方かと思うのですが、今回はお客さんに恵まれていません。客層がワガママなのって、近隣の格安ツアー(昔行った上海近郊周遊29,800円が特にひどかった・・)だけではないんですね。

夜のライトアップされたエッフェル塔。今回の記事で見所はこれだけよ。

真下からのエッフェル塔

さて、真下からライトアップされているエッフェル塔を撮ってみました。エッフェル塔は、パリ市内からだと結構広範囲から見る事が出来るので、遠い場所からのライトアップは旅行中に見る方が多いと思うのですが、こんなアングルの撮影となると、実際にその場所まで行かないと不可能ですよね。

船乗り場

さて、私たちはエッフェル塔を後にし、クルーズに乗るための船乗り場へ向かう事になりました。クルーズ船はエッフェル塔からすぐ近くのセーヌ川沿いに乗り場がありました。大体5分くらいという所ですね。

チケット自動販売機

歩いていると、チケットの自動販売機らしきものがありました。今回はツアーなので使いませんでしたけど、もし個人旅行ならこれで買えば乗れるということなんでしょうか。でも、このクルーズ船なら、もう二度と乗りたいとは思いませんけどね。

キラキラ光るエッフェル塔

夜のエッフェル用は毎正時にキラキラと輝きだします。時間は5分間くらいですが、とても美しかったです。元は10分間だったけど、電気代の無駄遣いというツッコミが入ったそうで、いつの間にやら5分に短縮されてしまったんだそうです。キラキラ光り具合は写真だとちょっと分かりにくいですね。いずれ、うちも動画を導入した方がいいかな。

と、ここで衝撃の事実が。我々のツアーの日程は迷惑な参加客のため、遅れ気味になっていたのですが、どうも乗る予定だった船には間に合わなかったんだそうです。ということで、今から無駄に30分待ちということに。ほんと、迷惑な客は参加しないでほしいと思いました。

さて、次の船は30分後なのですが、その間にも次々と観光バスがやってきます。そして、いつの間にやら乗り場は黒山の人だかりとなりました。で、例のごとくまたも先ほどエレベーターで乗れなかったお客さんが行方不明に。みんなで探してやっと見つけ出しましたけど、勝手にどこかに消えてもらわないでほしいものです。

船の中

そして、結局船に乗るのは列の後ろの方になってしまいましたが、船に乗るのは有に500人以上はいるんじゃないかと思うほどです。私たちが乗り込んだ頃には席もほとんど空いていなかったのですが、幸いにも一番前の席が空いていたので、そこに座る事にしました。

謎のリモコン

これは謎のリモコンのように見えますが、途中の音声案内です。日本語はもちろん、全部で8カ国語に対応しているんだとか。全体的にイマイチなクルーズでしたけど、こういった設備はさすが観光立国フランスだなと思いました。

夜景1

さて、クルーズの始まりです。目で見ると結構キレイだったんですけど、写真ではあまりうまく撮れませんでした。立ち上がって船の外に行くとキレイに撮れたんですけど、そこまでする元気は残ってなかったんですよね。これは、私が座っている位置から右側の風景。まあ、こういった感じで写真撮っていけばいいかな・・と思っていたんですが、すぐにここに立って乗車する人が現れ、結局写真は撮れませんでした。

夜景2

クルーズはエッフェル塔の所から始まり、セーヌ川を東の方へ進んで行きます。そして、有名なシテ島の所まで進んで元に戻ってくるルート。まあ、お客さん多すぎじゃなければもっと楽しめると思うんですけど、そういった船は多分高いんでしょうね。ディナー付きのクルーズなら、高くても優雅に楽しめるとは思うんですけどね。

夜景3

このような感じで所々名所がライトアップされています。そして、音声ガイドも定期的に流れてくるのですが、どこで流れてくるか分からないため、聞き逃すことも多々ありました。手で持つタイプじゃなくて、ヘッドフォンタイプなら聞き逃すこともなかったんですけどね。

大量の客

そして、クルーズが終わり大量のお客さんが降りて行きます。セーヌ川の夜景は素晴らしいはずなんだけど、なんか全体的にイマイチなクルーズでした。まあ、それもこのJTBのツアー自体がイマイチってのを引きずっているんでしょうね。

そして、今回のツアーは終了、バスはお客さんを順番にホテルに送って行くことになるのですが、本当はエッフェル塔からうちのホテルまでは15分もあれば帰れる距離なのに、上で何度も行方不明になった超迷惑客がめちゃくちゃ郊外に宿泊しているのに、最初にそこを送迎したため、他のお客さん全員がさらに迷惑することになりました。そういう郊外って、全員のバランスを考えると、最後に行くべきじゃないの?

そしてなんと、うちのホテルに帰ってきたのは1時間20分後!そんなに時間かかるって知ってたら、最初からメトロで帰ったわ・・と思いつつも、ガイドさんはちゃんと頑張ってたと思うので、ガイドさんには最後感謝の言葉を述べてお別れしました。ガイドさんは良かったけど、ツアーって参加するお客さんも大切なんだなぁ・・と思ったオプショナルツアーだったのでした。今回もう1件参加したJTBのオプショナルツアーはめっちゃ良かったんですが、それは別の日に記事を書きたいと思います。

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