台北発着オプショナルツアー人気ランキングトップ10。高雄や太魯閣もあるけど、やっぱり九ふんの人気は絶大なのね。 - とある台湾観光の旅行記録

台北発着オプショナルツアー人気ランキングトップ10。高雄や太魯閣もあるけど、やっぱり九ふんの人気は絶大なのね。

いつもは私が実際に台湾で行った観光スポットをご紹介しているんですが、今回はちょっと趣向を変えまして、私が個人的にお世話になっている、゜:*★台湾のオプショナルツアー予約Alan1.net★*:°さんのご協力で2012年4月の台湾人気オプショナルツアーランキングを集計したいと思います。まあ、あの地域が人気があるってのは、実際に行ってみるとわかるんですけど、それにしてもそこまで色々なツアーがランクインしているとはただただ驚くばかりです。では、10位から順番に発表していきたいと思います☆

第10位:台北発着 専用車チャーター(ワゴン・1~6名乗車)

いきなり専用車チャーターと来るとは想定外でした。私はいつもMRTやバスで回っているので、チャーターは考えたことがないんですけど、特に台北のバスはややこしいので、本当に予算がある人だとこういうツアーも良いのかも知れませんね。値段は3時間で2,860元から。日本円にすると8,000円くらいはしてしまうので、意外に高い印象ですね。日本のタクシーでも3時間だと12,000円くらいなんじゃないでしょうか。

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第9位:JTB台湾の九ふん散策観光ツアー

当ブログではかなりの頻度で登場するJTBのオプショナルツアーがランクインです。普段は、JTBのオプショナルツアーに辛口のコメントを書く事が多いんですけど、それもJTBには期待をしているから。台湾でオプショナルツアーに申し込む時は、いつもalan1ですが、結果的にJTB率が100%になっているんですね。それだけ台湾では安心できる旅行会社だと思います。

今回のツアーの内容は、まず十分瀑布見学、その後人気の天燈上げ体験を行います。私もやった事ありますけど、確か世界平和をお願いしましたね。その後、平渓線に体験乗車をして九ふんへ。九ふんの散策は昼食を入れて2時間だそうです。個人的にはもうちょっとほしい所かな?そして、ショッピングを経て解散という8時間コース。値段は3,000元とちょっと高めですけど、オプショナルツアーは人数が少ない事が多いので、細やかなサービスが期待できますよ。

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第8位:三普旅行社の九ふん観光ツアー<午前/軽食付き>

第8位も続いて九ふんがランクインしました。こちらは、日本の大手であるJTBではなくて、地元の三普旅行社の提供するサービスになります。日本人だとどうしてもJTBに申し込みしたくなるかもしれませんけど、台湾はホスピタリティの行き届いた国なので、地元の旅行会社でも安心して九ふんが楽しめると思いますよ☆ 内容は市内から一気に九ふんへと行き、散策を3時間ほど行って、帰りに途中魯肉飯などのB級グルメの軽食を食べて台北市内へ戻るというものです。

このツアーはシンプルな日程ですが、メインの九ふんエリアの散策はキチンと押さえてあります。朝早めに出発して午後1時ホテルに帰ってくるそうなので、時間を有効に使う事が出来そうですね。1,120元(=3,000円くらい)という安めの設定も嬉しいんじゃないでしょうか?

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第7位:たっぷり満喫!高雄日帰り観光ツアー

JTBの人気ツアーがまたもランクインしています。台北発だとちょっと時間的に厳しいとは思うのですが、高雄まで行って日帰りの観光をするんだそうです。まあ、昔とは違って今は台湾新幹線で1時間半で行けるので、この前行ったサンフランシスコーヨセミテ(4時間半かかる)と比べるとよっぽど市内観光には適していると言えるのかもしれませんね。

高雄は2012年5月の高雄旅行が初めてになるので、今の時点ではあまり詳しくないのですが、日程を見てみると、朝8時半に新幹線に乗り、龍虎塔・慈済宮・74展望台と観光した後昼食、そしてショッピングをはさんで渡船にて旗津半島へ、天后宮・老街散策となるようです。有名な六合観光夜市がないのが残念ですけど、メジャーな所は一通り回るといった感じでしょうか。私の5月の旅行もそういった所を廻る予定です☆ 値段の6,500元(=18、000円くらい)は高いですけど、新幹線に乗るので仕方ないかな。

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第6位:大統 格安空港送迎

続いてランクインしたのは、格安空港送迎なんだそうです。まあ、タクシーでも悪くはないと思うのですが、この送迎だと日本語をはなせるドライバーさんが桃園空港や松山空港からホテルまで間違いなく、さらに直行で送ってくれるので安心のサービスではありますよね。1台毎の料金発生となり、空港からの出発なら松山空港が600元、桃園空港が1400元となります。

松山空港はタクシーが100元台で行ける場合もあるからかなり高いように思えるけど、桃園空港はタクシーとそう変わらない値段なので、安心してホテルまで行きたい人には良いサービスなのかもしれませんよね☆ さらに、追加料金を払うと市内観光もやってくれるんだそうです。まあ、個人的にはそれでもタクシーでいいかなとは思うんですが、初めての台湾が桃園空港の人ならコレでも良いかも?

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第5位:大統 格安専用車チャーター

第6位の空港送迎と同じ会社のチャーター便が第5位にランクインしました。こちらは、台北市内を自由に観光できるチャーターの車なんですね。10位にもチャーター車がランクインしていますし、意外にこういった需要ってあるのだなぁ・・と初めて知ったのでした。値段は3時間で2,200元(=6,000円くらい)からと10位にランクインしている会社よりは安めの値段設定ですね。ただ、案内やガイドは基本的には行ってくれない(でも、ガイドさん次第?)そうなので、その点だけは気をつけておきたいですね。

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第4位:台北市内観光ツアー(故宮博物館・中正記念堂・忠烈祠 他)

定番の市内観光がここでランクインしました。故宮博物館・中正記念堂・忠烈祠といえば、台北に初めて行く人としてはとりあえずはここだけは外せないって感じの観光地ですものね。市内観光だと駆け足になってしまいますが、とりあえず一度はこういったツアーで全体をさっと回って、リピーターになったら自分で気に入った所をゆっくりとまわる・・というスタイルが私のオススメなのです。

このツアー、お決まりの総統府の車窓から始まって、故宮博物館・中正記念堂・忠烈祠とお決まりのコースを回るのですが、これだけ回って所要時間が4時間なんですよね。となると、故宮博物院が超駆け足となりそうで、それだけがちょっと心配であります。でも、台湾では良く見かける宏祥旅行社(Edison Travel)の主催で、値段も900元(=2,500円くらい)と非常に安いので、お試し参加はしやすいのではないでしょうか?

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第3位:花蓮 太魯閣(タロコ)峡谷観光ツアー

第3位には、人気の太魯閣(タロコ)峡谷日帰り観光ツアーがランクインしました。こちらも宏祥旅行社の主催のツアーですね。タロコ峡谷はJTBも似たようなツアーを出しているのですが、宏祥旅行社の方が安い(4,900元=13,500円くらい)ので、人気があるのではないかと思います。

正直、花蓮の日帰りはかなり無理があるのではないかとは思うのですが、このツアーでは行きに飛行機を使って時間を短縮しています。それもあって、ホテル発は6時とかなり早めですが、8時15分にはタロコ峡谷に早くも到着し、長春祠・燕子口といった定番スポットを順番に巡って行きます。大理石工場の見学や、ジュエリーショップもあるのは定番だから仕方ないですね。大理石の産地として有名な太魯閣(タロコ)は周遊ツアーなら書かせない場所、台北からの日帰りはしんどいですけど私もかつては参加した事があります。一度は見る価値があると思いますよ☆

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第2位:JTB台湾のノスタルジック九ふん観光ツアー

またまた九ふん関係のツアーがランクインとなりました。こちらもJTB台湾のツアーで、9位のツアーとの違いは、観光が九ふんだけになって、シンプルなことが上げられると思います。実は、私は2位のツアーじゃなくて9位の方のツアーに参加した事があるのですが、九ふん地区で時間を多く取れるのであれば、是非とも9位の方のツアーに参加して、天燈上げ体験や、平渓線の体験乗車もしてみてほしいなと思うのです。十分も観光地化されているといえばそうなんですけど、独特の雰囲気を味わえますからね。

さて、第2位のシンプルな観光の方は、ホテルから九ふん地区に直行し、現地で90分散策。そして、直行でホテルに帰ることになります。せっかく九ふん地区に行くのだから、90分だけ散策ってのはちょっともったいない気もするんですけど、1,500元(=4,000元)ならこんなものなのでしょうか。もし、路線バスに乗れる方なら、忠孝復興のSOGO前から出ている基隆客運が115元なので、個人的にはこちらをオススメしたい所です。

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第1位:九ふん観光+夜市散策ナイトツアー<軽食付き>

そして、1位も九ふんなのでした☆ 10個中4つもランクインしているなんて、さすが九ふんといった所ですね。自分ではちょっと行きにくい場所で日帰りツアーで行きやすい適度な距離っていうのがポイントなんでしょうね。こちらは、地元の有名な旅行社三普旅行社の主催ですが、夜のツアーというのが人気のポイントなんでしょうね。

17時に台北を出発して18時に九ふん到着。まずは夕食を食べた後、悲情城市~町並み散策~夜景鑑賞と観光が約60分間続きます。そういえば、私は夜の九ふんは行ったことがなかったわね。今度行ってみようかしら。そして、観光はそれでは終わらず21時過ぎに饒河街夜市又は五分埔へ案内されることになります。こちらでも滞在時間は約1時間なので、雰囲気を味わうには十分じゃないでしょうか?

これだけ観光して、上のJTBのツアーよりも安い1,120元(=3,000円くらい)というのは、さすが台湾資本の会社と行った所でしょうか。これならオプショナルツアーランキング1位になるのも分かる気がします。内容的には自力でまわれる範囲なんですけど、1,120元くらいならええかな〜?って思ってしまいますものね。

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