サント・シャペルでの悲劇で落ち込んだあと、ノートルダム寺院のステンドグラスに感動しました(前編) - とある台湾観光の旅行記録

サント・シャペルでの悲劇で落ち込んだあと、ノートルダム寺院のステンドグラスに感動しました(前編)

ホテル・メルキュールパリモンマルトルからメトロに乗って、シテ駅までやってきました。このシテ駅での見所といえば、なんと言っても外せないのがノートルダム寺院ではないでしょうか?でも、当然ながら見所はそれだけではありません。こちらも世界遺産、サント・シャペルというゴシック様式の礼拝堂もあるんですよね。こちらも13世紀の建物とかなり古いものですので、期待したいと思います。

期待していただけに、この悲劇にはガッカリするしかなかったわね・・・。

メトロから出たところ

メトロのシテ駅から出て右側を向くと、そこにはもうサント・シャペルが見えているのです。でも、サント・シャペルは宮殿風の建物に囲まれているとガイドブックに書いてありますので、正確にはこの奥の方にあると言った方が正しいんでしょうか。このあたりは、超メジャーな観光地とありまして、国際色豊かなツアーの皆さんが、この広場の所に集まって説明を聞いています。コレは期待できそうですね。

サントシャペル入り口

と、サント・シャペルの入り口の所までやってきました。入場料は7ユーロ(=800円くらい)ですけど、まあ、こんな貴重な建物が見られるんだったら、安いものよね。と思ったのですが、あれ・・・人は多いのに誰も入ってないような気がします。おかしく思って、近くに行って確認してみると、ストライキ実施中でした・・・。凱旋門についで、2日連続のストに当たるとはなんてついていないんでしょうか・・・。

ストは仕方ないので、気を取り直してノートルダム寺院に行くわよ。

ノートルダム寺院といえば、シテ島では一番有名な聖堂でしょうね。ユーゴーの小説、「ノートムダム・ド・パリ」も有名だったりしますので、パリに来たら必ず訪れないと行けない場所の一つではないでしょうか? 実は、ノートルダム聖堂自体は、フランスや他の国にいくつもあるのです。そもそもノートルダムの意味が「私たちの貴婦人」って意味で聖母マリアに捧げるという意味だからなんですね。台湾で龍山寺がそこら中にあるのと似たイメージでしょうか?

ノートルダム寺院

さて、サント・シャペルから10分ほど歩いてノートルダム寺院にやってまいりました。今度はちゃんと中を見られそうでとりあえずは安心です。一見人が少なそうに見えますけど、これはおそらくこのノートルダム寺院の前の広場がかなり広いのでそう見えるんだと思います。

近づいてみます

上の写真は逆光が激しかったので、近づいて撮り直してみたのですが、近づいてみるとこのような黒山の人だかり。このノートルダム寺院は入るだけなら無料と言う事もあってか、個人旅行やツアーが行く場所として選ばれやすいのではないでしょうか?

ろうそく

では、そんなノートルダム寺院に入って行ってみたいと思います。まずは、ローソクがありました。日本や台湾のお寺で見かけるようなローソクとはちょっと違ってキャンドル風ですよね。ここは2ユーロ払ってローソクに火をつけることができるようです。

懺悔部屋

少し奥に行くと懺悔部屋と書かれた場所がありました。私はキリスト教徒ではないので、ちょっとイメージはしにくいんですけど、こういった透明なガラスに囲まれた場所で懺悔を行うのですね。

そして、パリのノートルダム聖堂といえば、何と言ってもそのステンドグラスを見てほしいと思います。ステンドグラスはそこら中にありますので、全てを撮影すると言う訳には行かなかったのですが、そのうちいくつかをご紹介したいと思います。写真でもキレイですけど、これはやはり生で見てこそ・・と私は思いますので、一生のうち1回はパリに行く機会を作って生で見てほしいな〜と思うのでした。

ステンドグラス1

ステンドグラス2

ステンドグラス3

ノートルダム寺院にはもう少し見所がありますので、それについては、後編の記事で続きを書きたいと思います。

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