ポン・デ・サール橋(ルーブル美術館前)名物の永遠の愛を誓う南京錠。神戸にもこんな名所あった気がするんだけど。 - とある台湾観光の旅行記録

ポン・デ・サール橋(ルーブル美術館前)名物の永遠の愛を誓う南京錠。神戸にもこんな名所あった気がするんだけど。

今回の記事でご紹介するのは、ポン・デ・サール橋です。この橋はルーブル美術館の前にある橋なんですけど、タダの橋なら紹介する意味がありません。カップルの方は、ルーブル美術館を見るついでに是非とも行ってほしいかなと思うのです。まあ、地元神戸にも似たような名所のビーナスブリッジという橋があるので、関西の人はそっちでもいいのかもしれませんけどね。

さて、学校が多い事から学問の街とも呼ばれるサン・ジェルマン・デ・プレ教会のある地区を後にして、ポン・デ・サール橋に向かいたいと思いますが、この前後道中で見かけたものをいくつかご紹介。

フランスではほとんどコンビニを見かけないと書いたけど0ではないのね。

ソルボンヌ大学

こちらが、サンジェルマン・デ・プレ教会に行く途中、カルチェ・ラタン地区から見たソルボンヌ大学(パリ第3・第4大学)。手元の地図だと第3・第4大学と書いてあるんだけど、どっちやねん!と突っ込みたくなります。敷地は同じで中で分かれているということなのかな!?

カルフールエクスプレス

フランスのスーパーと言えばカルフールですよね。台湾だけではなく、世界中どこでも見かける小売業界世界2位のチェーンなのです。昔は日本でも見かけたような気がするんですけど、いつの間にか撤退して全部イオンになっちゃったんですよね。強い小売りがいくつもある日本の市場はちょっと難しかったということでしょうか。

カルフールエクスプレス店内

カルフールエクスプレスは、そんな大型スーパーのコンビニ版と行った所でしょうか。日本のコンビニと大きさは変わりませんでしたが、食品・特に生鮮食品が多かったように思います。

日本のコンビニのように数がある訳ではないですけど、旅行中に2回見かけました。2回かよ!少ないな!と突っ込まれそうですけど、フランスは日本と違って個人商店が強い土地柄だそうなので、コンビニの役割はそういった個人商店が果たしているんだそうです。ヨーロッパは元々24時間営業を望む風土でもないそうですしね。

ポン・デ・サール橋に南京錠をかけて永遠の愛を誓うのか!?

ポン・デ・サール橋遠景

さて、サン・ジェルマン・デ・プレ教会からはほぼ真北に歩く事約10分くらい。「ポンヌフの恋人」という映画でおなじみのポン・ヌフ橋の横にかかっている橋が、ポン・デ・サール橋となります。このポン・デ・サール橋。最初は1802年にかけられた橋なんだそうですが、今かかっているのは1984年にかけ直されたもの。なら、なぜ話題にするのか気になりますよね。では、近づいてみたいと思います。

ポン・デ・サール橋

はい、ポン・デ・サール橋につきました。ちなみに、このポン・デ・サール橋の綴りは、Pont des Artsなのです。そして、この橋を渡るとそこは、ルーブル美術館。フランス語のカタカナ読みだとちょっと分かりにくいですけど、名前ってのはうまくできているものなんですね。

さて、ここは恋人に人気のある橋でして、さらに歩行者専用の橋となっています。私が訪れた時もご覧のような素晴らしい天気でしたので、恋人たちが座り込んで、色々話しをしている様子が見られました。でも、この橋はこれだけが名物ではありません。

南京錠

それが、この南京錠なのです。この南京錠は「愛の南京錠」と呼ばれていまして、愛する2人の名前を書いてここに南京錠をつけ、鍵をセーヌ川に投げ捨てる(そんなことしていいの?)と永遠の愛を誓うことができるんだそうです。まあ、鍵をつけるのは100歩譲るとして鍵を捨てるのは環境に悪いんじゃないかしら!?

壊されています

実は、この南京錠、パリの景観に良くないということで2010年には一旦取り外されたそうなんですが、それからもつける人が後を絶たず、2012年3月には結局このような状態に戻っています。それでも、カップルは気に食わないという人がなかにはいるのか、このように柵を壊してまで南京錠が強制撤去されるという事件があったようです。私は景観には良くないというのには賛成ですが、皆さんはどう思われますか?

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