ル・レストラン(オルセー美術館)- いつも大行列のレストラン。でも、この雰囲気の中で食べる価値はあると思います。 - とある台湾観光の旅行記録

ル・レストラン(オルセー美術館)- いつも大行列のレストラン。でも、この雰囲気の中で食べる価値はあると思います。

オルセー美術館を鑑賞中の私たちですが、11時くらいから鑑賞しているので、さすがに途中お腹がすきますよね。オルセー美術館の中には、スターバックスのようなお手軽なカフェと「カフェ・デ・オトゥール」というオシャレなカフェ、そちら今回ご紹介するル・レストランという超オシャレレストランの3つの飲食店が入っています。その中から私たちが選んだのは、やっぱりせっかくのオルセーの雰囲気でちょっぴり贅沢ランチ☆ ということで、ル・レストランに向かうことにしました。

オルセーの雰囲気なのに意外に安いランチ。そりゃ人気でるわね。

オルセー美術館が、元々は1900年のパリ万博に向けて作られた駅+ホテルの建物だったことは既に述べましたが、このル・レストランは、その時からホテルのレストランとして使われていた施設でした。それが、有名建築家のリニューアルによってル・レストランとして生まれ変わることになったのです。

またもや大行列

このオルセー美術館の雰囲気にあって、値段は20ユーロ弱と街中で食べるランチとそう変わらないこともあってか、1時過ぎのちょっと遅めの時間にも関わらずご覧のような大混雑なのでした。このお店は11:45から開いているそうなので、並ばずに入りたいのであれば、11:30くらいには既に待っておくと良いのかもしれませんね。

中に入りました

上のような大行列でしたけど、30分は待ちませんでした。中はめちゃくちゃオシャレではあるのですが、人気があるお店だからか、席数が多く、隣の人とは結構近くなります。隣は地元のセレブ親子みたいなお二人が座っていたんですけど、ちょくちょくお話をしました。普段英語は聞くばかりなので、急に話せとなるとちょっと緊張しちゃいますよね。

ワインが置いてあるとこがオシャレ

さて、このレストランは美術館の中だけあって、ここも美術館の続きかと思うような雰囲気の中で食事をすることができます。上の天井絵もお見事だったのですが、ちょっと写真には残っておらず残念。で、こちらがワインを置いてあるエリアになります。そんなに珍しい光景ではないですけど、これだけでもオシャレ度が伝わってきませんか?

チキンとくすくす

メニューを撮影するのを忘れたので正確ではないですが、ランチはおよそ20ユーロ弱でした。で、私が選んだのはチキン。迷ったらチキンを選ぶっていうのが、この私のモットーですからね。お友達は、日本ではあまり見かけないタルタルステーキを選んでいました。タルタルステーキは要するに生肉なので、日本ではもう食べられなさそうですよね。

このタルタルステーキは食べ方がちょっと難しくて、フランス人のイケメン店員さんが教えてくれますが、友達の食べ方はうまく行ってなかった様子。適当に食べていると、横のセレブ親子が優しく食べ方を教えてくれました。「日本では魚は生で食べるけど、肉は生で食べないので、こういうメニューは日本にはないんです。」と説明するとちょっと驚いていたようです。日本は生で何でも食べるイメージがあるのかな?

岩のようなパン

ここのパンは大きさは控えめですけど、なぜか岩のような堅さのパンでした。写真でも岩っぽいっていうのは伝わってくるのではないでしょうか?

オペラ

メインを食べ終わると、「デザートは何にする?」とイケメン店員さんに聞かれますが、何があるか分からないので困っていると、ケーキの陳列棚の所まで案内してくれました。私が選んだのは、フランスならこれ!ということで「オペラ」です。このケーキ、さぞ伝統的なものだろうと思っていたんですけど、調べた所意外にも1960年代に生まれたものなんだそうです。意外に新しいんですね。

向こうの方にはモンマルトルの丘が

さて、食事も終わり、窓に面している北側の方をちょっと注目してみたいと思います。北側の奥の方には私たちが宿泊している、メルキュールパリモンマルトルがあるモンマルトルの丘の方が見えますね。モンマルトルの丘っていうけど、こうやってみると、確かに丘になっていますよね。あの丘の上には、超有名なサクレクール寺院がありますけど、サクレクール寺院も後の記事でご紹介しますので、楽しみにお待ちくださいね。

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