JTBのオプショナルツアーで行く、ロワール地方3つの古城めぐりとクロ・リュセ - 日帰り観光ツアーの概要をご紹介します。 - とある台湾観光の旅行記録

JTBのオプショナルツアーで行く、ロワール地方3つの古城めぐりとクロ・リュセ - 日帰り観光ツアーの概要をご紹介します。

今日は、2012年3月のパリ旅行の5日目に申し込んだJTBのオプショナルツアー、「ロワール地方3つの古城めぐりとクロ・リュセ - 日帰り観光ツアー」がどんなツアーなのかという概要をご紹介したいと思います。最近、JTBのオプショナルツアーでは、ヨセミテ奥地でガイドさんに置き去りにされたり変なお客さんのワガママで迷惑を被ったりと散々なことが続いています。

でも、それは日頃JTBのオプショナルツアーで良い思いをしているから、悪い点が目立つだけであって、やっぱりオプショナルツアーを選択するときは、台湾以外ではこれからもJTBを選択して行きたいと思っているのです。ちなみに、台湾のJTBも素晴らしいですけど、台湾は現地の観光会社も概ね素晴らしくて安いので、台湾だけは現地の会社の方がいいかも?って思っています。

今回もなぜか予約をしたのは、24時間オンライン予約可能★世界中のオプショナルツアー取扱Alan1.netからでした。ここで注文するとポイントも貯まるし、口コミも豊富で結構信用できるので、ついついここから注文してしまうんですよね。今後も、私はalan1.netから注文しまくることになるのかな?

さて、ロワール地方はパリからは結構離れており片道3時間はかかる道のり。それだけに、本当は1泊したい所なんですけど、今回は日程の都合があわず、止む無く日帰りで行く事にしました。そんなツアーの日程は以下のようになっています。

  • 7: 30 マイバス社発
  • 10: 10 シャンボール城(入場観光/約1時間)
  • 12: 20 レストランにて昼食
  • 13: 40 シュノンソー城 (入場観光/約1時間)
  • ダ・ヴィンチゆかりの街アンボワーズへ
  • 15: 15 アンボワーズ城(車窓観光) クロ・リュセ(入場観光)
  • 16: 15 パリに向かって出発
  • 19:30 マイバス社着・解散

まあ、1日でまわるには正直ハードスケジュールですよね。この中で入場観光をするのは、シャンボール城、シュノンソー城、クロ・リュセの3つになりますので、今回の旅行記では、この3つを中心に取り上げて行こうと思います。本当はこの3つの観光ポイント。それぞれが1日中見てても良いくらいのボリュームなので、機会があれば自力で行ってみたい所ですよね。ガイドブックによると、交通機関の関係で自力で行くのは難しいそうですけど、シュノンソー城は、城の前に国鉄の駅があったので、調べれば自分で行けるのかもしれません。

朝が早すぎるけど、頑張って起きる事が出来ました。

さて、上の日程を見てもらうと分かる通り、今回のツアーはマイバス社を7:30に出発なので、7:10にマイバス社に集合する必要があります。当然ながら、そのちょっと前にマイバス社に着くんですけど、なんと、まだマイバス社が開いていませんでした。既に、中の係員は来てて、外にたくさんのお客さんが待っているのに、外で平気で待たせるなんてどういう気持ちなんでしょうか。

ちなみに、このツアーに参加した日は、パリのサマータイム1日目でした。ということは、前の日と比べて時間が1時間早くなるんですよね。宿泊しているホテルでもその事は書いてありましたけど、見事忘れてしまっているお客さんがいたようで、その方はキャンセルとなってしまったようです。本人の不注意だけど、ちょっと可哀想な気が!?

今回のバス

最初の休憩の時にバスの写真を撮りました。今回はこの大型のバスでロワール地方に向かいたいと思います。お客さんは大体30人強と行った所でしょうか。人気のモンサンミッシェルのバスは2台出ていたので、1番人気である事は間違いないんですが、こちらロワールの日帰りも結構人気あるんですね。本当は宿泊がオススメなんですけど、今回は宿泊は1組だけだったようです。

参加者は非常に多いです

バスの車内はこんな感じ。朝で暗いためちょっと分かりにくいですけど、参加者が非常に多いですよね。そして、ここで驚いたことが一つ。私は2年前にパリに来た事があって、その時もJTBでモンサンミッシェルの日帰りツアーに参加したのでした。

その時、ガイドさんが東京の地名みたいな名前の人だったんですけど、今回も見た事ある人だな〜と思っていたら、やっぱり同じ人だったようです☆ このガイドさんは結構歴史にも詳しくて写真の取り方も超上手だし、当たりガイドさんなんだよね。まあ、歴史の話が細かいので、世界史に興味ないとちょっと退屈かもしれないけど・・・。

早朝のパリ市内

そんなガイドさんの案内とあって、先行きに期待できるツアーが始まりました。まずは、早朝のパリ市内を走って高速道路まで向かいます。朝のラッシュだから混んでるか?と思いきやパリから出て行く方は全然混んでいませんでしたね。

田んぼ

そして、高速道路に入りしばらく入ると、ずっとこんな感じになります。それもそのはず。フランスって、日本の人口の半分くらいなのに、面積は1.5倍以上あるんですからね。ということで、土地はこのようにあまりまくっているんだそうです。そして、さらに日本と違って平地だらけですから農業も盛ん。日本もこれくらい土地があったら、食料に困らないんでしょうけどね。

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