フランス・オルレアンの高速道路サービスエリアでちょっと休憩。フランスのSAってどんなサービスか気になりませんか? - とある台湾観光の旅行記録

フランス・オルレアンの高速道路サービスエリアでちょっと休憩。フランスのSAってどんなサービスか気になりませんか?

JTBのオプショナルツアーで行くロワール古城巡りの日帰りツアーに参加しています。最初の目的地は、シャンボール城になるわけですが、パリ市内からシャンボール城までは実に2時間40分の長い道のり。途中の休憩なしで2時間40分はさすがに厳しいので、途中のサービスエリアでトイレ休憩となったのでした。

今回、トイレ休憩を行っているサービスエリアは、オルレアンのサービスエリアなんだそうです。オルレアンというと、世界史ファンの方はピンとくるかもしれませんけど、イギリスとフランスの百年戦争の時に、あのジャンヌ・ダルクが開放した街であり、その後「オルレアンの乙女」と呼ばれたのは有名な話ですよね。それは、今から約700年前、1429年の話だったのですが、今でも各地で見るジャンヌ・ダルクの像。どれだけフランスの人たちに愛されているかが分かりますよね。

さて、フランスのサービスエリアは日本と比べてどうなのでしょう?

この前サンフランシスコ→ヨセミテのバスに乗った時、サンフランシスコのガイドさんが、「アメリカは高速道路にろくに施設がないので、途中のコンビニでトイレを借ります。」と言っていたことを思い出すと、フランスも似たようなものなのかな〜と思ってしまいます。でも、いざフランスのサービスエリアに入ってみると、日本ほど気合いは入っていないものの、日本のパーキングエリア以上ではあったように思います。

3車線の道路

オルレアンのサービスエリアから撮影。3車線の道路ですが、ここはパリから約130キロメートル。サービスエリア以外は見渡す限りの自然が広がっています。ガイドさんの話によると、北海道から来た人でも驚くほどの自然なんですって。

2階建ての建物

サービスエリアには、日本と同じようにガソリンスタンドがあったり、このように飲食店やトイレが入っている建物もあるのです。トイレ休憩するついでに中を見て回るとしましょうか☆

コーヒーの自販機

1階はトイレと自販機コーナーでした。日本だと缶ジュースや紙コップのジュースの自販機を良く見かける気がしますけど、フランスで一番見かけたのは、このようなコーヒーの自販機でした。日本でも凝ったコーヒーの自販機はありますけど、こちらはさすがカフェの本場フランス。メニューもかなり細かいですし、無駄に液晶を使っていたりするんですね。本当は飲みたかったんですけど、コーヒーを飲むとトイレが近くなる性質を持つ私。バスツアー中はコーヒーをなるべく遠慮するようにしています。

軽食中心のレストラン

日本のサービスエリアのような、街で食べるより選択肢多いんじゃないの?と思うような規模のフードコートはありませんでしたが、このようなレストランはありました。ちゃんとセットメニューもあったりして、グルメなフランス人もある程度満足できる内容なのではないでしょうか?

軽食

時間がない方には、このようなパン中心の軽食レストランもありました。トイレ休憩は15分だったんですけど、ガイドさんはその短い時間で、一番左上のメニューを注文して朝ご飯にしていたようです。クロワッサンとコーヒーくらいならさっと食べられますもんね。個人旅行で来たのなら、右側・上から2番目の「ブランチコンプリート」っていうのがフランスぽくっていいかなと思いました。多分注文してるだろうな。

パン準備完了

クロワッサンなどのパン類は注文が多く入るのか、最初からカゴの中に入れてスタンバイが完了していました。このカゴを見たら、クロワッサン食べたくなりますよね。フランスのクロワッサンって、めっちゃ美味しいですよね・・・。

ネスティーとクッキー

この日は朝早過ぎたため、ホテルの超美味しい朝ご飯を泣きながらパスすることになってしまった私たち。今は朝9時頃なんですけど、かなりお腹が空いてきたので、コンビニ風のお店で買った、クッキーをいただくことにしました。一緒に買ったのはネスティー。日本では見かけない商品かな?と思ったんですけど、Amazonを見ると、取り扱い自体はあるのですね。でも、業務用なんでしょうか?

謎の芸術

さて、クッキーを食べていると、そろそろバスに戻る時間がやってきたので、戻る事にしたいと思います。今更気づいたのですが、こういった謎の芸術作品が置いてあるのが、いかにもフランスのサービスエリアといった感じですよね。私はこういった現代風のアートって結構好きだったりします。

この記事を読んだ方は、こちらの記事も合わせて読んでくださっています☆

当サイトのテキスト・画像等すべての転載転用、商用販売を固く禁じます 
Copyright © とある台湾観光の旅行記録 All Rights Reserved.
ブログパーツ