フランス一の長さを誇るゆったりとした川、ロワール川沿いをドライブしながら、シャンボール城に到着しました - とある台湾観光の旅行記録

フランス一の長さを誇るゆったりとした川、ロワール川沿いをドライブしながら、シャンボール城に到着しました

JTBのオプショナルツアー、ロワール地方3つの古城めぐりとクロ・リュセ - 日帰り観光ツアーに参加しています。途中、サービスエリアで休憩を取った私たちは、ロワール地方の最初の目的地、シャンボール城に向かってドライブを続けて行くのでした。

ゆったりとした川に見えるけど、1000キロ以上もあるのね。

フランスの高速出口

さて、ここまで約2時間弱は走ってきたと思われる高速道路もシャンボール城の近くの出口で出る事になりました。このフランスの高速道路。上の料金収受ゲートを見ても分かる通り、基本的には有料なんですけど、どういうわけかパリの近郊だけは無料なんだそうです。通常の考え方だと、パリの近郊が有料で、田舎地域が無料になりそうなんですけど、日本とは逆の考え方なのが面白いですよね。ちなみに、フランスにも日本でいうETCサービス「リベルテ」というのがあります。

ロワール川

高速を出てすぐ、「ロワール川を渡ります!」というガイドさんの案内が。ということで、カメラを構えますが、私の想像していたよりは細い川だったような気がします。まあ、上流と下流では違っているのかもしれませんけど、ロワール川は長さ1,012キロメートルもあるフランス一長い川。そんな川なので、もっとドドーンと構えているものなのだと思っていました。

シャンボール城は一部工事中のようですけど、ストよりはマシかな?

駐車場

さて、そうこうしているうちにバスはシャンボール城の駐車場に到着。ここからは歩いてシャンボール城に向かう事になります。そもそもシャンボール城の敷地というのはめちゃくちゃ広いんですね。もう、比較対象が東京の山手線の枠内なんだそうです。それってデカ過ぎ!って思いますよね。ですが、駐車場は敷地内、かなり奥の方にありますので、歩く距離はそんなに長くはありません。

商店街

めちゃくちゃ逆光になっていますが、奥の方にシャンボール城が見えてきました。今いる所は建物が並んでいるように見えますけど、これはお土産やレストランと言った商店街でした。こういう所でご飯を食べるのが意外に好きな私なので、一人で来ていたら、間違いなく食べていたでしょうね☆

シャンボール城裏側

駐車場方面から近づくと、シャンボール城の裏側になるのです。そのため、この大きいお城に入るには一周ぐるりとまわって、表側に回らなくてはなりません。

工事中?

と、駐車場から歩いて10分ほど、一周回って表側へと回ってきましたが、なんと一部が工事中です。そもそも1519年から建設されてきた城で、もうすぐ500年が経つものなんですから、ある程度ガタが来ているのも不自然ではないですよね。まあ、今姫路城でやっている工事よりはかなりマシなのではないかなと思います。

入場口

私たちはJTBの団体なので、ガイドさんがチケットを準備するまで入場口の所でしばし待つことになりました。この城の観光できる時間は、10時から17時までなんですね。まあ、田舎のお城だからそんなものなのかな?

今は冬の時期なので、17時にしまってしまうのですけど、調べた所では夏の時期だともうちょっと営業時間がながくなり、音と光のスペクタクルショーをやるんだそうです。でも、JTBの日帰りツアーに参加する限りは、そのショーを見るのはちょっと厳しいでしょうか!? まあ、夏の時期は国鉄の駅からバスが出るようなので、ツアーに参加せずに個人旅行でも行けなくはないんでしょうけどね。

シャンボール城の音と光のショー(公式ページ)

チケット

そうやって、シャンボール城の壁を眺めたりしているうちに、ガイドさんからチケットが配られました。チケットには、シャンボール城の風景が書かれており、入場料金は9.5ユーロ(1000円くらい)なんですね。これだけ雄大な城で、工事もしなくちゃいけないですし、まあ1000円くらいかかるのは仕方ないかな? では、次の記事以降で、このシャンボール城の見所をいくつかおさえていきたいと思います。

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