陳建一麻婆豆腐店(立川店)- 中華の鉄人のお店。とある科学の超電磁砲の舞台、学園都市で名店を見つけました☆ - とある台湾観光の旅行記録

陳建一麻婆豆腐店(立川店)- 中華の鉄人のお店。とある科学の超電磁砲の舞台、学園都市で名店を見つけました☆

久しぶりにお仕事で東京にやってきました。用事があるのは、青山の方なんですけど、今回はアニメ「とある科学の超電磁砲」の学園都市のモデルとなっている立川市に宿泊する事にしたいと思います。このアニメ、私の一番のお気に入りで、ブログのタイトルにしてしまうくらいなので、やっぱりアニメの舞台は見ておかないとね。ちなみに、アニメの舞台を見に行くのを聖地詣でというそうですけど、個人的にはそれはちょっと大げさかな?と思ってしまうのでした。

このブログは旅行ブログなので、このアニメ自体ご存知の方はほとんどいらっしゃらないと思いますけど、この立川市は舞台となっているということで、なんと自治体を挙げてイベントを行ったりしているのです。

立川市、とある自治体の地域振興のキャンペーンページを見る

まあ、こういったイベントだけの為にわざわざ神戸から立川市まで行こうとは思いませんけど、関東の人でファンの人なら立川に行ってみようかな?と思うきっかけにはなるのではないでしょうか?

多摩都市モノレール

これが、アニメの中で登場するモノレールですね。実際は、立川にはJR線もあって、中央線や青梅線、南武線といった路線のターミナルとなっているんですが、アニメに登場するのはこのモノレールだけになります。アニメでよく登場する立川駅前の風景ですけど、本当にアニメのままなんですね。まあ、立川をモデルにしてるから当たり前っていえば当たり前なんでしょうけど。

昔なつかし、中華の鉄人「陳健一」さんのお店。さすが鉄人だけあるわね。

陳健一麻婆豆腐店

今回は、立川市で事前に調べておいたお店、陳健一の麻婆豆腐店に行く事にしました。このお店は10年ちょっと前まで放映していた料理対決番組、中華の鉄人の陳健一さんのお店なのです。料理の鉄人は小学生〜中学生くらいの時にやっていた番組で時々見てたんですけど、中華VS和食があったり、ちょっと優劣を決めるのが難しいんじゃないの?と思いながら見ていました。陳健一さんは良く負けているイメージがあったんですけど、今見ると勝率は72.3%。鉄人の中では平均くらいの勝率でした。

ザーサイは最初から

さて、そんなお店に入ってみたいと思いますが、カウンターが多くそんなに広い店ではないんですね。今はめちゃくちゃ中途半端な時間なので、空いていますが、混み合う時間帯もあるんじゃないかな?と思ってしまうのでした。メニューは麻婆豆腐・水餃子・杏仁豆腐のみのシンプルな構成。まあ、全員が麻婆豆腐頼むに決まってますよね。

こんな感じです

実質、麻婆豆腐のみのシンプルなメニューだからか、目の前にいらっしゃるシェフがめちゃくちゃ手早く準備をして、一瞬で目の前に麻婆豆腐セットが運ばれてきました。えっ!3分くらいしかかかってないような気がするけど、単純な料理だからそんなものなのかな?

麻婆豆腐アップ

麻婆豆腐をアップにします。時々、餃子の王将なんかでも麻婆豆腐を食べたりしますけど、やはりその麻婆豆腐とは格が違いますね。王将の麻婆豆腐は家庭料理って感じですけど、こちらはまさに四川料理といった感じでめちゃくちゃ辛く、食べるそばから次々と汗が噴き出してきます。こんなに汗をかくのは、昔中国に旅行に行った時に食べた四川料理以来かも・・!?

珍しくライスお代わり

このお店はライスがお代わり自由だと店員さんに言われました。それで1,050円は結構お得なんじゃないかしら?日頃ライスをお代わりなんてめったにしない私も、ここの麻婆豆腐はあまりにご飯がすすむので、ついついお代わりを頼んでしまいました。さすがに2杯はちょっと多かったかな?

と、普段は台湾ばかりで中華料理を食べている私ですが、ここ立川の陳健一麻婆豆腐店も大満足の味なのでした。立川以外には、木場・みなとみらいと計3店舗があるようですね。もし、近くにお住まいの方がいらっしゃいましたら、是非とも一度食べてみることをオススメしたいと思います☆

当サイトのテキスト・画像等すべての転載転用、商用販売を固く禁じます 
Copyright © とある台湾観光の旅行記録 All Rights Reserved.
ブログパーツ