意外に広い台湾。どんな交通機関で廻るのがいいんだろう? - とある台湾観光の旅行記録

意外に広い台湾。どんな交通機関で廻るのがいいんだろう?

台湾発券の航空券が切れたので、今度台湾に行くときはジェットスターの片道航空券を取らなくてはいけません。ピーチが参入すると、もうちょっと片道航空券も安くなるかな?頑張れピーチ☆

さて、英語の勉強も兼ねてイギリスの観光ガイド『The Rough Guide to Taiwan』を読みながら台湾の観光についてまとめて行きたいと思います☆

今日読む記事は『台湾を廻るにはどんな手段があるの?』です。

台湾を廻るにはどんな手段があるの?

台湾を旅行するということ。それはめっちゃ便利かもしれないし、めっちゃイライラするかもしれない。それは時と場所によって変わるものということです。私は今の所、あまりイライラしたことはないんですけど、それはおそらく行きにくい所に行くときは現地発着のツアーで行ったからなんだろうと思います。こういうサイトを執筆してるんだったら、出来るだけ自力で廻れるように努力しなくっちゃね☆

台湾にある交通機関といえば、超便利な電車・広大なネットワークのバス・便数豊富な国内線・離島へは船。こういった所が挙げられますね。

台湾といえば、中央にドーンと山脈が走っています。標高3,952mの玉山を始め、3,000m級の山がズラリ。この山脈があることによって、台湾の交通はちょっと複雑になっています。まあ、それも困難の一つではあるんですけど、欧米の人からして台湾を廻るときに一番困ることがやはり文字の問題です。最近、英語やローマ字表記が増えているとはいえ、地方に行くとどうしてもそういった表記は少なくなってしまいますよね。

そういった時に欧米の人が取るべき行動!この本で紹介されているのは、紙に漢字を書いてバスの運転手さんや、駅の事務員さん、タクシーの運転手、街中を歩いている人に見せるということです。あら、それって私も時々やっていることじゃない☆ 誰でも思いつくことは同じってことなんですね。

台湾の中での主要な都市間の距離チャートも掲載されています。台北⇔高雄の間が342kmなんですね。参考までに神戸から広島が283kmだそうです。車で行くと結構面倒だけど、新幹線で行けばすぐっていう感覚の距離ですね。ちょっと前までは、この距離が世界有数の本数を誇る航空路線だったとは驚きです。過密路線としては、世界で一番短距離を飛んでいたのではないでしょうか?と思って調べたんですけど、ロンドン⇔パリが直線で340kmくらいだそうです。間が海なので、スゴく遠く思えちゃうんですけど、改めて考えるとかなり近い距離なんですね☆

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