麺屋こいけ(青山一丁目)- 自称「都内最高峰超濃厚スープ」の看板に偽りなし。食べた後腹痛に襲われました。 - とある台湾観光の旅行記録

麺屋こいけ(青山一丁目)- 自称「都内最高峰超濃厚スープ」の看板に偽りなし。食べた後腹痛に襲われました。

2012年の4月にお仕事で東京に行った時の記事になります。今回は、都内最高峰超濃厚スープをうたう「麺屋こいけ」さんにお邪魔することにしました。このお店があるのは、超オシャレエリア(?)で有名な青山一丁目です。まあ、私はあまり食べ物以外でオシャレエリアには興味がないんですけど、青山一丁目でつけ麺かよ!って感じですよね。このエリアといえば、どちらかというとイタリアンやフレンチが似合っていて、和食ですらちょっと違和感のあるイメージを持ってしまうのです。

濃厚な食事を食べると、100%腹痛になっちゃうのは私だけですか?

麺屋こいけ入り口

さて、タイトルに挙げた通り、残念ながら食べたあと腹痛で苦しめられることになるのですが、それは後の話。仕事の話も終わりまして、どこのお店に行こうかな〜と事前に調べておいたのが、用事のあった所から徒歩圏内で行く事の出来る、ここ「麺屋こいけ」さんでした。ラーメン屋さんなのに分煙ってのがイケテないけど、オープン直後だから大丈夫かな?

メニュー

これが、メニューです。ラーメンもつけ麺も準備されているようですけど、超濃厚つけ麺をこれだけ推しているんだから、やっぱりこれを食べなくっちゃ始まらないよね!

ミニチャーシューご飯

と、超濃厚つけ麺の並を注文したんですけど、昼間に食べたイマイチな鼎泰豊が早めの食事だったということもあり、お腹が空いていたので、つい、ミニチャーシューご飯も注文してしまいました。ラーメンにご飯なんて、台湾の人なら絶対にやらないけど、やっぱり台湾好きである前に関西人なんですよね。でも、ラーメンに比べるとイマイチすぎて、ちょっと後悔なのでした。

つけ麺

そうこうしているうちに、つけ麺の並が運ばれてきます。神戸市はラーメン不毛地帯だからか、つけ麺の美味しい店なんて見た事ないんですけど、こういった太い麺がつけ麺の特徴なんですよね。その太さから想像はできると思うんですけど、コシがあって美味しい麺だったと思います。

具材

ここのつけ麺は具材が別に運ばれてくるのが特徴です。東京のつけ麺屋さんだと良くこのスタイル見かけるんですけど、この具材って、いつ入れれば良いのか実は良くわかっていないです。自分の食べる時に、スープに浸して食べればいいんですかね?チャーシューは見た目ちょっとイマイチそうに見えますけど、味はトロトロしていて良かったのではないかと思います。

つけだれ

で、こちらがつけだれです。ぱっと見ただけでも濃厚感が伝わってきますよね。麺に絡めようとしなくても勝手に絡み付いてくる所は、一部で人気の天下一品のラーメンを思い出してしまう所です。こういうお店って、最後スープ割りをしてスープをいただくのが定番だと思うんですけど、私の食べ方が悪いのか、並盛なのに最後スープが無くなってしまいました。これで、大盛だとどうなってしまうのかね?と思いつつ、ホテルに帰りたいともいます。

で、ホテルでは明日の朝まで腹痛に苦しめられることとなったんですけど、そうなるって分かっていても超濃厚スープはやめられませんよね☆

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