洞窟レストラン「La Cave Aux Fouees」(アンボワーズ/フランス)- 超美味しいってわけじゃないけど、雰囲気はあるわね。 - とある台湾観光の旅行記録

洞窟レストラン「La Cave Aux Fouees」(アンボワーズ/フランス)- 超美味しいってわけじゃないけど、雰囲気はあるわね。

JTBフランスのオプショナルツアー、ロワール地方3つの古城めぐりとクロ・リュセ - 日帰り観光ツアーもようやく日程の半分くらいになります。今回は、昼食のレストランである洞窟レストラン「La Cave Aux Fouees」をご紹介したいと思います。このレストラン、口コミサイトのトリップアドバイザーによればアンボワーズの37件のレストランのうち20位だそうなんで、評判的には真ん中より下なんですね。ただ、各ツアーとの提携がうまく行っているのか、訪れた日は席もないほどの大混雑でした。

La Cave Aux Fouees看板

前の目的地である、シャンボール城から車で1時間くらい。アンボワーズ地区にあるレストラン「La Cave Aux Fouees」に到着しました。caveというだけあって、まさに洞窟の中に入って行くという雰囲気。このあたりはワインが名産ということで、近くにはワインを貯蔵している洞窟もたくさんあるそうなんです。この洞窟は、元々はそういう風に使われていたのが、今はレストランとなっているわけですね。

La Cave Aux Fouees入り口

では、ガイドさん以下約30人のJTBツアー客みんなでレストランに入って行く事にしましょう。洞窟へ入る訳なんですけど、入り口はこのように意外に普通な感じですね。

La Cave Aux Fouees雰囲気

洞窟の中に入ってきました。照明はやや暗めですし、こう見ると元々ワインを貯蔵していた洞窟だった・・という話も真実味を帯びてくるのではないでしょうか?ちょっと暗いのが洞窟っぽい雰囲気を醸し出していて、素敵なレストランなのではないかと思います。

La Cave Aux Foueesテーブルセッティング

この時点では、JTB以外のツアー客は来ていなかったのですが、食べている間にいつの間にやら色んな国のツアー客がやってきたようで、店内は百人以上のお客さんで賑わうことになります。そういったこともあってか、最初からこのようにほとんどの席でテーブルのセッティングがなされていました。

大混雑のレストラン。この雰囲気が良い調味料ね。

ディレット

料理は全部で3品になります。まずは豚肉のペーストと野菜。この前菜、どうやって食べるのかな?と思われるかもしれませんけど、

パン

このパンの中に包んで食べるんだそうです。このパンは、店の中のかまどで焼いているということで、本当に熱々で出てきました。フランスの食事にしては少なめかな?と思いましたけど、とても美味しいペーストだったと思います。

かも肉

続いて鴨肉とウインナー。ちょっと分かりにくいですけど、これで4人前で他のツアー客と取り分ける事になります。同じテーブルに座った人が、あまり食べない人ばかりだったので、なぜか私が他の人よりも多めにいただくこととなってしまいました。

付け合わせの野菜

そして、こちらが付け合わせの野菜です。典型的なフランスの野菜の煮物といった印象ですね。

リンゴのタルト

ランチは軽めのこの2品で、最後に地元名物だというリンゴを使ったアップルパイをいただきました。うん、これも結構美味しいかな。本当はワインを飲めるとさらにフランス・ロワール地方っぽい食事になったんだろうけど、飲めないのは仕方ないよね。

コーヒー

ということで、最後にコーヒーをいただいて食事は終了です。朝7時過ぎに出発して既に6時間近く経っているので、普段の観光だとそろそろ終わりという雰囲気が漂ってくるのですが、これはツアーなのでまだまだ予定が残っています。大物の観光地が2つも残っているので、まだまだパワーを残しておかないといけないですね。

この記事を読んだ方は、こちらの記事も合わせて読んでくださっています☆

当サイトのテキスト・画像等すべての転載転用、商用販売を固く禁じます 
Copyright © とある台湾観光の旅行記録 All Rights Reserved.
ブログパーツ