シュノンソー城(ロワール/フランス)でガイドブックに載っているかのような写真を撮る秘密の場所をご紹介。 - とある台湾観光の旅行記録

シュノンソー城(ロワール/フランス)でガイドブックに載っているかのような写真を撮る秘密の場所をご紹介。

JTBのオプショナルツアー、ロワール地方3つの古城めぐりとクロ・リュセ - 日帰り観光ツアーもこのあたりから後半戦に入ります。午後1つ目の観光地は、シュノンソー城になります。ロワール地方で人気のあるお城といえば、午前中に観光したシャンボール城とこのシュノンソー城だそうです。観光客数は互角の戦いと言った所だそうなんですけど、フランス周遊のツアーでロワール地区で1個だけの観光・・という場合はシャンボール城が選ばれる傾向にあるような気がしますね。まあ、あっちの方が大きさは大きいですからね。

自力で行くのが困難な地区ですけど、ここは自分で行けるかも?

シュノンソー城入場代金

さて、JTBツアーの一行は、シュノンソー城の入り口までやってまいりました。と、入り口の所に料金表があったので、記念に撮影しています、私たちはツアーなので関係ないんですけど、もし自分たちで来るとすれば、城だけを見る時で11ユーロ(=1200円弱)の見学料金がかかる訳ですね。また、営業時間は9:30〜18:00なんだそうですが、調べた所では夏には営業時間が延長となり、7・8月は夜間のライトアップも行われるんだとか。個人旅行なら、そういうシュノンソー城を味わってみたい所ですよね。

自販機

今回のJTBのツアーは団体なので、ガイドさんはカウンターの方へ向かっていたようですが、個人旅行の場合はその近くのチケット自販機で買うようです。ちょっと自販機を見てみた所、英語表記にもできて、さらにクレジットカードが使えそうなので、個人旅行で来ても迷わず買うことができそうですね。

チケットをいただきました

さて、ガイドさんからチケットをいただきましたので、入場する事にしたいと思います。入場口で、係の人にチケットを渡すと、そこでパンフレットを受け取る事が出来ますが、フランス語・英語・日本語はもちろんのこと、それ以外の言語も多数扱っていました。さすがは観光大国フランスと言った所でしょうか。

入場口から城までは結構あります

さて、チケットを提出してゲートを通った所ですが、ここからお城までは結構な距離があります。まだ城が見えないほどの遠さですものね。大体城からゲートまでは普通に歩いて10分くらいはかかると思いますので、もしツアーに参加することがあれば、集合時間に気をつけないといけないですね。

川には鴨が泳いでいます

この道の左右にはこのような川が流れています。特別キレイな川という訳ではないですけど、このように鴨が泳いでいました。そういえば、さっき洞窟レストランで鴨を食べたばかりだわねウシシシシ・・・、なんて魔女みたいな事を言ってしまったのはここだけの話です。

まっすぐ城に行くのも良いけど、ちょっと脇道にそれて写真を撮るわ。

段々近づいてきました

10分くらいあるいて、ようやくシュノンソー城が目の前・・という所までやってまいりました。ここまで来ると早速城にはいるか!という気持ちになっちゃうと思うんですけど、少しだけ入るのを待っていただき、右側に曲がってみましょう。

右折すると庭園が

上の写真の場所あたりで右折する所があるのですが、右折するとこのような庭園があります。このあたりが写真のポイントだとガイドさんがおっしゃるので、私も写真を撮ってみることにしました。

ここから撮りましょう。

と、写真を撮ってみると、シュノンソー城の全体がこのように見事に撮影できます。ガイドブックをお持ちの方は見ていただくと分かるんですけど、この位置から撮ったシュノンソー城を使っていることもあるんじゃないかと思います。私のガイドブックなんかはまさにこの位置から撮っており、写真も私が撮ったのと同じじゃん!と思ってしまいました。個人旅行も良いけど、こういう写真ポイントをちゃんと知っているのがガイドさんの良い所なんですよね。今回のガイドさんは、特に当たりガイドさんだしね。

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