2012年6月28日就航、台湾の復興航空(TransAsia航空)の関西国際空港ー台湾桃園空港のダイヤが決定☆ - とある台湾観光の旅行記録

2012年6月28日就航、台湾の復興航空(TransAsia航空)の関西国際空港ー台湾桃園空港のダイヤが決定☆

昨日ご紹介した復興航空の台湾桃園空港ー釧路空港を7月にスタートという記事の中で「6月28日に就航する桃園ー関空の時刻表はまだ発表されていないようです。」なんて書いてしまったのに、その僅か数時間後に関西国際空港と復興航空から詳細のプレスリリースが発表されていたようです。なんてタイミングが悪いんでしょう! ということで、このプレスリリースの中で時刻と便名も発表されていましたので、お知らせしたいと思います。

台湾桃園国際空港ー関西国際空港 復興航空ダイヤ(2012/6/28〜)

  • GE601便:関西国際空港→台湾桃園空港 12:40→14:30
  • GE602便:台湾桃園空港→関西国際空港 8:05→11:40

機種はエアバス A321機で、ビジネスクラスが12席、エコノミークラスが170席の配置となるそうです。他社の座席配置で調べてみたのですが、アシアナ航空の同じ機材がビジネス12席・エコノミークラス165席の配置のようですね。おそらく、アシアナと同レベルか少し狭いくらいの席の幅なのではないかと思います。

また、時間についてですが、どうしても台湾よりの時間になってしまうのは仕方ないとして、台湾昼発・大阪夕方発の方が個人的には嬉しかったかな?旅行の最後が、桃園8時発ってことになると、朝台北のホテルを5時台には出ないといけないので、非常に疲れるんですよね。まあ、日頃から早起きになれている人だとなんて事もないのかな!?

気になる運賃ですが、例として台北ー釜山を予約してみた所、

復興航空運賃

こんな感じで、総額10,000台湾ドル強(=28,000円くらい)と出ました。これだとちょっとインパクトにかけますけど、復興航空はLCCではないと思いますので、おそらくは普段の運賃は往復で総額3万円台・キャンペーンで2万円台と言った所でしょうか?日本の方の認可が下り次第、日本でのチケットも発売開始されると思いますので、また発売開始されましたら、記事にしたいと思います。

決してLCCではない復興航空、その機内サービスにも期待できるかも!?

イメージ的にLCCだと思われそうな復興航空ですが、決してLCCとして発展を遂げているわけではありません。去年2011年の11月に台湾の証券取引所に株式を上場し、今後2年間で29機もの飛行機を導入予定の復興航空、今後どんどん日本路線が増えて行くので、期待して行きたい所ですね。また、プレスリリースを見ると、機内食が自慢とのコメントがありました。そのコメントが以下の通りです。

「最上質の機内食サービス」として好評をいただいている「復興空厨」は、お客様に安全・高品質な機内食をご提供し、機内で味の饗宴をお楽しみいただいております。現在台北において日系航空会社からも機内食搭載のご用命をいただいます。

この復興空厨ですが、調べてみるとJALの台北はここの機内食を使っているそうです。JALが使っているとなると、信頼できそうに思えてしまうのがJALマジックなのかもしれませんね。ともかく、あと1ヶ月もすれば関空で復興航空にお目にかかる事ができそうです。チケットの発売開始が楽しみですね。

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