フランス・ロワール地方のオプショナルツアーは普通日帰りですけど、これを見ると1泊したくなります。(ロワールツアー最終回) - とある台湾観光の旅行記録

フランス・ロワール地方のオプショナルツアーは普通日帰りですけど、これを見ると1泊したくなります。(ロワールツアー最終回)

2012年3月のパリ・ロワール旅行のメインの一つロワール地方の日帰りツアーである、ロワール地方3つの古城めぐりとクロ・リュセ - 日帰り観光ツアーも、最後のクロ・リュセの観光がまもなく終わって、パリに帰るだけという所までやってまいりました。でも、最後に宿泊ツアーではなくて日帰りツアーを選んだことをちょっと後悔してしまったのです。

このロワールのJTBのオプショナルツアー。今回選んだのは、日帰りのツアーでした。それも先にホテルを全宿泊分パリで取っていたからなので仕方なかったんですけど、今回の記事を見てからロワールのオプショナルツアーを申し込む・・という方は日帰りではなく宿泊のツアーを選びたくなるかもしれません。では、記事の本文に入りたいと思います☆

ダヴィンチが愛したアンボワーズの風景はなかなかのものね。

アンボワーズ城方面

クロ・リュセ城の観光が終わり、トイレやお土産屋さんを見る時間になりました。私はあまりお土産品には興味がないので、アンボワーズ城方面をボーっと眺めておきたいと思います。この風景は晩年のレオナルド・ダ・ヴィンチが愛したという風景。500年も経つと風景は変わってるんでしょうけど、ヨーロッパの風景って、日本の500年よりは変わっていない気がしますよね。当時もこんな雰囲気だったんですかね?

クロ・リュセ城の裏

クロ・リュセ城の裏にはこのようにカフェコーナーがあり、コーヒーを飲んだり軽食をとったりすることができるようです。これ、結構いい景色ですし、こんなに良い天気だったらツアーに参加じゃなかったら間違いなく軽食を食べただろうな〜と思います。

テーブル

ツアーで来ている観光客が多いのか、あまり席は埋まっていませんでしたが、このようにちょっと前に食べていたよ〜っていう雰囲気のテーブルもありました。

アンボワーズ市内の風景

さて、お土産タイムが終わるとバスはクロ・リュセ城を出発し、まずはアンボワーズ市内へと入ってまいりました。このアンボワーズ市はあまり大きい街ではないということなんですが、このように雰囲気のある街です。今回のツアーでは行きませんでしたけど、郵便配達の歴史を辿れる「郵便博物館」、20世紀のドイツ人彫刻家マックス・エルンストの「亀の泉」といった名所もあるようですね。

アンボワーズ城

バスの中からアンボワーズ城を見る事が出来ました。こんなに街中に城がダーンとあるのは驚きましたけど、考えてみると大阪城なんかも街中にドーンとあるのか・・・。そう思うと、不自然ではないような気がしてきましたね。

シャトーホテル

と、アンボワーズ城を後にしてパリに戻るのかと思いきや、このようなお城のような所にバスは停車します。この写真だけだと分からないんですけど、ここはロワール河に面しているスゴく景色の良い場所なんですよね。で、ここで一組のカップルが降りていました。なんと、そのカップルはここに宿泊するんですって。なんだ、こんな景色の良い場所で、お城みたいなホテルに泊まれるんだったら、宿泊付きプランにしておくべきだったかしら・・・と今更思ったのでありました。

ロワール川

そんな幸せなカップル達を置き去りにして、残りの約30人のお客さんはパリ市内へと帰って行く事になります。このロワール川を渡ると、すぐに高速道路に入っちゃうので本当にロワール川とはお別れですね。ロワール地方、結構良い場所でした。いずれ、2泊以上で再訪してみたいなと思っていますけど、それはいつになるんでしょうね!?

パリ市内

と、途中をかっ飛ばしちゃいますが、ここからバスは大渋滞に巻き込まれ結局パリについたのは夜7時を超えてしまいました。3時間半以上もかかっちゃったのね・・・。しかしながら、春になるとパリの昼は長いんですよね。もう午後7時台とは思えないこの明るさなのです。まあ、逆に冬になると昼間が短いので、それは気をつけないといけないんですけどね。

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