パリ最後の夜。Chez Clement(オペラ座)でドーンと焼き豚とクリームブリュレをいただいちゃえ☆ - とある台湾観光の旅行記録

パリ最後の夜。Chez Clement(オペラ座)でドーンと焼き豚とクリームブリュレをいただいちゃえ☆

朝7時から楽しんだロワール地方の日帰りツアーも帰ってくると夜の8時近くになっていました。JTBのツアーが解散するのはオペラ地区。普段なら、オペラ地区なんていくらでも晩ご飯食べる所があるんでしょうけど、今日は日曜日なのです。日曜日というと、やはりキリスト教徒には特別なもの、フランスではデパートも休みだったりします。そういえば、ヨーロッパでコンビニがあまり広がらないのもこういった思想があるからだと日経で読んだことがありますね。

ということで、今日の夜ご飯、食べるの難しいかな〜と思いつつ街中を歩いていたんですが、さすがに開いているお店はあるようです。それが、オペラ座のすぐ前にあるChez Clementでした。後からページを見てみると、パリの7,875レストラン中、2,205位だったようです。まあ、味は悪くなかったかな?と思うので妥当な評価ではないでしょうか?

日本人が多い地区らしいので、扱いにはなれているのかも?

日本語メニュー

ガイドブックを見ると、オペラ地区は日系企業が多く、日本人の多い場所だと書いてありました。ということで、席に案内されると出されたのはなんと日本語メニューです。フランスで色々食べてきたけど、日本語メニューはここが初めてのような気がしますね。さすがオペラ地区ということでしょうか。

食器

後ろのテーブルも日本人の団体のようでしたが、フランスの料理になれてないのか、頼み過ぎてビックリしているようなので、私たちは量に気をつけて1人1品ずつだけ頼みたいと思います。

パン

予想通り、1品ずつ頼んだだけでパンをドーンといただきました。それにしても、これだけのパン、全部食べる人いるんだろうか?って思っちゃいますよね。

豚のロース

私は迷ったらチキンというのが定番なので、これもチキンかと思われる方がいらっしゃるかもしれませんけど、これは豚のロースになります。まあ、味は美味しい方だと思いますけど、やっぱり豚は日本の美味しいトンカツ屋さんの方が美味しいかな?と思いました。どうも横の人が頼んでいる海鮮系の料理がやたらと美味しそうに見えるので、このお店は海鮮を選ぶべきだったのかもしれませんね。

ポトフ

一緒に行ったお友達はポトフを注文しました。ちょっとだけもらったけど、豚よりはポトフの方が美味しかったかな?と思います。野菜が意外に美味しいし、こっちの方が良かったかな。まあ、実は私もコレ注文するはずだったんだけど、被ったから変えたんだよね・・・。

デザートメニュー

さて、それぞれが頼んだメイン料理を食べ終わりましたけど、もうちょっとイケそうなので、デザート+カフェタイムにしようと思います。メニューをいただきますけど、デザートメニューについては日本語メニューがなかったそうで、イケメン店員さんに謝られてしまいました。

クリームブリュレ

で、何のデザートを頼むか迷ったんですけど、やっぱりフランスといえば、クリームブリュレでしょ!日本と違って、ドーンというサイズで出てくるので、2人で1個しか頼んでいません。こちらはあまりそういう注文はしないように思えるので、本当は1人1個食べるのがマナーなのかもしれませんけどね。

カフェクレーム

一緒にいただいたのはカフェクレーム。やっぱり、フランスのカフェメニューは安定した美味しさですよね。神戸のケーキの繊細さとは違った良さがあると思います。

高い!

と、全部食べ終わったのでお会計をしたいと思いますが、なんと約6,000円。これは高い!昨今、欧州の金融危機の影響でユーロ安になっているとは言われますけど、ヨーロッパを旅行している限り、今の水準でもかなりユーロ高なんじゃないかと思ってしまいます。大体これで4,000円くらい(1ユーロ75円くらい)が妥当なんじゃないの?って思ってしまいました。皆さんのユーロに対する感覚はいかがでしょうか?

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