サクレクール寺院と画家の街・テルトル広場の散歩(モンマルトル/パリ) - とある台湾観光の旅行記録

サクレクール寺院と画家の街・テルトル広場の散歩(モンマルトル/パリ)

宿泊ホテルからモンマルトルの丘まで、頑張って2キロメートル・45分以上の散歩をこなしました。今回は、そのモンマルトルの丘にそびえ立つサクレクール寺院の散策と、その横にある画家達が集まるテルトル広場をご紹介したいと思います。

サクレクール寺院、19Cに作られたにも関わらずパリのシンボルですね。

サクレクール寺院

さて、サクレクール寺院の目の前までやってきました。このサクレ・クール寺院、パリの名所だからさぞ古いものだろうと思われがちかもしれませんけど、実は1875年ー1914年にかけて作られたものなのです。意外なことかもしれませんけど、作られてまだ100年も経っていないんですね。見た目はそれ以上の風格がありますけどね。

サクレ・クール寺院の入り口

このサクレ・クール(sacre-coeur)という言葉はフランス語で「聖なる心」と言う意味を表す言葉なのです。中は宗教施設ですので、静かに入って行くことにします。と、実際にはここからは写真撮影禁止なので、サクレ・クール寺院の中の写真は1枚もありません。パリのシンボルとも言える、このサクレ・クール寺院、是非ともその中は皆さん自身の目でお確かめくださいね。

入り口から上を

さて、サクレ・クール寺院の中の見学を終え、外へと出てきました。このサクレ・クール寺院は、東ローマ帝国で興ったビザンティン様式という様式で作られているそうなんですけど、この様式はフランスでは珍しいんだそうです。確か、こういった円形の屋根が特徴だったかな?と私の記憶。

テルトル広場。もしかすると、将来教科書に載る画家がいるかも?

テルトル広場

サクレ・クール寺院の見学が終わったら、すぐ西側にあるテルトル広場も是非とも見学してみてください。こちらのテルトル広場はご覧のように画家が集まる街となっており、観光客のために有料の似顔絵を描いています。日本人慣れしているので、勧誘が激しく鬱陶しいと思う方もいるかもしれませんけど、こういった広場はココくらいでしか見た事がないですし、面白い場所である事は間違いないと思いますよ☆

ガイドブックの説明によると、画家さんとの交渉を曖昧にして絵を描いてもらって後で値段でトラブル・・ということがあるそうなので、もし似顔絵を描いてもらうのなら、ちゃんと事前に値段は交渉しておくようにしましょう。意外に日本語ができる画家さんが居るので、交渉自体はスムースにできるかもしれませんね。

サクレ・クール寺院再び

テルトル広場の方からサクレクール寺院を見てみたいと思います。今日は普通の平日の朝にもかかわらずこのような大混雑なのです。まあ、サクレクール寺院自体が、パリのシンボルの一つでもありますし、世界中から観光客がやってくるわけなので、当然の混雑かもしれませんけどね☆

芸人さん

そのサクレクール寺院の南西の入り口のあたりでこのような美しい女性の方がアコーディオンを弾いていました。チップを入れる所があったので、写真を撮るためにチップを支払っています。このサクレクール寺院の雰囲気にあった音楽を弾いている方だったので、意外にチップを払っている人は多かったように思います。メトロの楽団は鬱陶しいだけだけど、こういった場所の演奏は良いかな?と思ったのでした。

ケーブルカー

さて、このモンマルトルの丘は、歩いて登ると意外にしんどいもの。私は若いので根性で登りますけど、お年の方だとちょっと厳しいかもしれません。でも、そういった方でも大丈夫。坂の下には、このようなケーブルカーがあって、メトロチケット1枚分でケーブルカーに乗る事が出来ます。パリ市内均一のメトロと、このケーブルカー同じ値段かよ!と思ってしまいますけど、坂を登ることを思うと、仕方ないのかもしれませんね。

この記事を読んだ方は、こちらの記事も合わせて読んでくださっています☆

当サイトのテキスト・画像等すべての転載転用、商用販売を固く禁じます 
Copyright © とある台湾観光の旅行記録 All Rights Reserved.
ブログパーツ