パリの空港アクセスにもうRER(高速郊外鉄道)は乗りたくないと思った事件 - とある台湾観光の旅行記録

パリの空港アクセスにもうRER(高速郊外鉄道)は乗りたくないと思った事件

今回は、ホテルの最寄り駅からシャルル・ド・ゴールまで高速郊外鉄道(RER)に乗ってまいります。フランスって観光の施設も素晴らしいし、食べ物も私に取っては結構美味しいし、良い所が多いんですけどどこに行っても大行列なことと、飲食店以外のサービスが時折不親切なのが不満です。そう思うと、ツアーで行くのが一番賢い選択肢ってことになるんですかね?今回の記事でもそう思わせる出来事に当たってしまったのでした。

超重い荷物をゴロゴロ転がして、頑張って空港まで行きたいと思います。

後になって思ってみると、パリに旅行に行く時は「行きはまだしも空港に帰る時はタクシーを使った方が良い」と断言したいと思います。そもそも、メトロは100年以上の歴史があるから仕方ないとはいえ、長距離旅行客の移動を想定して施設が作られていないですからね。

サブウェイ君

さて、重い思いをしてメトロの駅へと向かって参りたいと思いますが、途中にあるサブウェイで、サブウェイ君(?)と思われる人形が頑張ってサブウェイの宣伝をしていました。そういえば、サブウェイって東京以外ではあまり見ない気がしますね。と思ってみて見ると、神戸市内3店舗、兵庫県内他には6店舗と意外にありました。まあ、私の行動範囲には1店舗しかないですね。

ムーランルージュ

今回、宿泊しているホテルのすぐ近くにはムーラン・ルージュがありました。オプショナルツアーでは人気のツアーらしいんですけど、個人的にはあまり興味がないですかね。

パリ北駅

さて、メトロの駅から電車に乗って、途中パリ北駅で空港行きの電車に乗り換えます。ここまで1枚も写真がないのは、重い荷物を持ってメトロの階段を上り下りし、しかも途中で道を間違えたりしてグダグダになってしまったからです。「パリの男の人って助けてくれる」って聞いたんですけど、さすがに、そんな理想の人ばかりいるわけじゃないのね。

空港電車

と、空港行きの電車に乗って約25分。空港の第3ターミナル駅につきました。でも、ここでメトロの切符しか買ってないことに気づいたのです。あれ?お金どこで払うの?

出られない

特に精算機のようなものはないので、当然ながら出る事は出来ませんでした。さらに、改札には係員が一人しかいなくて、英語でどこでお金を払うで聞いてもよく意味のわからないことを言うだけでどうにもなりません。しかも、係員の機嫌が悪いのか2回目からは無視しようとするのです。

そんなこと言われても困るので、10分くらい定期的に「Excuse me.」とお願いしたら、結局お金を払ってないのに、改札から出されてしまいました。いや、どこで精算するか聞いてただけなのに、フランスの仕事っていい加減だなぁ・・・と思うのです。なんでこんな仕事で先進国としてやっていけるんでしょうね!?

ターミナル3

と、最後にパリのダメな部分に当たってしまいましたけど、交通機関とストライキ・行列以外は良い国だったと思いますので、いずれ再訪はするんじゃないかな〜?と思います。やっぱり、こういうブログを書いているだけあって、台湾が一番ってことは間違いないですけどね☆

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