シャルル・ド・ゴール空港、ビジネスクラス以上利用客の専用ゲート「Access No.1」とアシアナ航空チェックイン・免税手続きなど - とある台湾観光の旅行記録

シャルル・ド・ゴール空港、ビジネスクラス以上利用客の専用ゲート「Access No.1」とアシアナ航空チェックイン・免税手続きなど

グダグダだった高速郊外鉄道に乗ってパリ市内からシャルル・ド・ゴール空港までやってきました。と、ここまでの電車は不満だらけでしたけど、ここからは大阪に帰るまで、全てのサービスが絶賛だったので、褒め言葉続きになります☆

さて、今回の旅行はANAのマイルが2012年4月に切れる事から計画したもので、行きはルフトハンザドイツ航空で関空→フランクフルト→パリ、帰りはアシアナ航空でパリ→ソウル→関空とスターアライアンスのネットワークを最大限に活用した旅行でありました。

行きのルフトハンザ航空も素晴らしかったですけど、どっちが良かったかというとアシアナ航空の方でした。普段使っているANAもサービスは良いんだけど、ANAよりはアシアナの方が心からの親身なサービスかな?と感じたのでした。ここから、ラウンジ・機内など色々書いて行きますので、アシアナ航空ビジネスクラスのサービスを皆さんも紙上体験いただければ幸いです。

ビジネス以上の客は特別扱い!?全然並ばないで気がつくとラウンジの前に☆

免税手続

シャルル・ド・ゴール空港について、早くチェックインをしたい所ですけど、街中で買ったルイヴィトンの免税手続を行わなければなりません。その場所ですが、空港内に上のような分かりやすい案内がありますので、これに従ってカウンターまで進んで行きましょう。ルイヴィトンで買った時に提出するように言われる免税の書類を提出すればそれでOK。1ヶ月くらいすると、支払いに利用したクレジットカード会社から返金の手続きがなされていました。

私はほとんど並ばずに返金の手続をすることができたんですけど、私の後で中国人の団体客が一気にやってきて、免税手続が大行列となってしまいました。中国の方はブランド品を良く買うとは聞いているんですけど、まさかツアー客の半分以上が買っているとは、中国の方の購買力に驚きましたね・・・。

アシアナ航空カウンター

さて、アシアナ航空のカウンターは免税手続を行う所の近くにありました。と思ったんですけど、さすがに搭乗3時間ちょっと前に着くのは早過ぎたのか、搭乗手続はまだなんだそうです。ということで、無料で使えるインターネットの無線LANを使って、手持ちのiPadで新聞を読む事にしましょう。

チケット

手続きが始まりましたが、印象的だったのは始まる前に全職員が並んで礼をした事でした。さすが、礼儀の国韓国と言った所でしょうか。さて、エコノミークラスのカウンターは大行列になっているようですが、ビジネスクラスのカウンターは2つしかないもののガラガラで、スムーズにチェックインすることができました。パリ発が19:20、ソウル発が翌日の14:40になります。覚悟はしていますが、結構長い旅になりそうですね。

アクセスNo.1

一緒に、この「アクセスNo.1」と書かれたチケットを受け取りますが、なんとこのチケットを見せると、出国検査・手荷物検査が全て別の列となり、全然並ばなくても良いんだそうです。

カウンターの案内

そのアクセスNo.1の案内はご覧のように分かりやすくなっていますので、この案内に従って進んで行きます。私の行った時間帯はどちらかというと閑散とした時間帯なのか、私以外には誰もおらず、出国・手荷物検査まで、係の人以外には誰一人として会うことはありませんでした。

ラウンジ行きの近く

出国検査が終わって、制限エリアに入ってきましたけど、なんとここはラウンジに行くためのエレベータのすぐ前だったようです。シャルル・ド・ゴール空港、かなり良くできたサービスの空港なんじゃないかしら?ストライキばかりしている街中の施設たちには、ちょっとでも見習ってほしいものだと思ったのでした。

ラウンジへ

さて、ではパリのスターアライアンス共同ラウンジへと参りたいと思います。パリを本拠とするエアーフランスはスカイチームというアライアンスなので、パリを本拠地とするスターアライアンスの会社はありません。そう思うと、成田ほど期待できないかもしれないですけど、ここまでが良い感じで来ているので、ちょっと期待してラウンジに向かう事にしたいと思います☆

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