アシアナ航空 OZ502便 パリ→ソウル(ビジネスクラス)- ボーイング777の設備と機内食2食目の中華料理をご紹介します☆ - とある台湾観光の旅行記録

アシアナ航空 OZ502便 パリ→ソウル(ビジネスクラス)- ボーイング777の設備と機内食2食目の中華料理をご紹介します☆

2012年3月のパリ・ロワール旅行。帰りはアシアナ航空のビジネスクラスでパリからソウル経由で大阪まで帰る事になります。このブログを普段からご覧の方なら分かると思うんですけど、このブログで乗っているのはほとんどANAかJALなので、なかなかそれ以外の航空会社が登場する事はないんですよね。そんな私なので、今回乗ったアシアナ航空も初めての利用だったんですけど、西方向の海外に行くときはいつもアシアナでいいかも?って思ってしまうくらいでした。

ちょっと古いけどかなり快適!CAさんの日本語も良いですね☆

OZ502便

スターアライアンスビジネスクラスラウンジから34番乗り場まではちょっと遠かったですね。ラウンジで案内があってから搭乗口に移動開始したんですが、結構搭乗口までは距離があって10分近くかかったように思います。着いた頃には、既に列はすっかりなくなっていました。ここで気づいたんですけど、そもそもアシアナのソウル行きは、エコノミーとビジネスが違うゲートだったようです。同じゲートで入り口がエコノミーとビジネスの2つってのはよく見ますけどね。

広い!

さて、今回のボーイング777に搭乗しました。ANAのマイルで提携会社の特典航空券を取った場合は、事前に座席指定ができないので、係員さんのお任せになるんですけど、今回の座席はなんと一番前の一番左なのです!まあ、ビジネスならどこでも良いんですけど、この場所ってなんとなく特別扱いな気がして私はお気に入りですね。

そして、この写真で何を示したかったかというと、「前が広いよ〜」ということを表したいのでした。この前長距離のビジネスクラスに乗ったのはこちらも特典のJALサンフランシスコ行きでしたけど、同じ機材とは思えない差だったのでビックリしたのでした。

ガラガラ!

そして、驚いたのが今回のガラガラっぷり。ボーイング777のビジネスクラスは全部で35席ありましたけど、乗っている人の数がなんと10人くらいしかいませんでした。この日の1日前だとソウルでの国際会議のために乗る人がいて混んでいたのかもしれませんけど、ビジネスが10人って営業的には大丈夫?とちょっと心配になってしまうのでありました。

イヤホン

イヤホンはこのような豪華なものです。ノイズキャンセラーのイヤホンといえば、BOSEが有名ですけど、こちらのものは表立ってはBOSEとは書いてありませんでした。どこのブランドなんでしょうね?あと、プラグが自分の持ってきているPSPに合わないのが残念でしたけど、最後の方、PSPに飽きた後はこのイヤホンを使って、テレビを見たり音楽を聴いていたりしました。

トイレの中

ビジネスクラスのトイレの中は色んなものが置いてありますけど、なんとロクシタンのシアのシリーズが置いてあったのです。普段、家では安いものを使っている事が多いので、この機会にきっちり使っておく事にしましょう☆

あとは、サービス全体で印象的だった所は、今回乗った路線が日本絡みではないのに、アシアナ航空のCAさんのサービスがオール日本語だったことです。日本人のCAさんが乗務しているという事はなく、おそらく日本人の客も私たちだけだったと思うのですが、ちゃんと日本語のサービスが行き届いていることには驚きました。機内食のメニューもちゃんと日本語が併記されていますしね。

今回は、2食目昼食の中華料理をお届けしたいと思います☆

2食目、はじまるよ〜

さて、機内食の1食目は記事の長さの関係で次回に回す事にしまして、今回はソウルに着く前の2食目にいただいた中華料理についての記事をお届けしたいと思います。今回の2回の機内食は、時差の関係で夕食扱い・昼食扱いだったので、2回ともしっかりとした食事でした。まあ、ちょっと食べ過ぎ?とは思ってしまったんですけどね。

前菜

まずは前菜からスタート。サラダと鶏肉です。フランスではあまり生野菜を食べなかった気がするので、生野菜を食べるのって久しぶりなのかもしれませんね。後、アシアナ航空の長距離路線は2食目の軽い食事であっても、1プレートで出さずに1皿ずつサーブしてくれるのが特徴ですね☆

海老の炒め物

メインに選んだのは海老の炒め物でした。アシアナ航空はアジアの航空会社だからか、量は控えめですよね。大食いの方には物足りないかもしれませんけど、私のように美味しいものをちょっとずついただきたい派の人にはアジアの航空会社はピッタリ合っているのかもしれませんよね。この海老の炒めものは久しぶりの中華料理だったような気がしますが、ビジネスクラスらしい美味しい食事だったように思います。

フルーツ盛り合わせ

デザートはフルーツ盛り合わせでした。個人的に大好きなパイナップルが入っていないのが残念でしたけど、パイナップルは南国フルーツだから、韓国の会社というイメージではないですよね。チャイナエアラインなら出てくるんですかね?

コーヒー

食事の最後はコーヒーをいただいて終了です。ビジネスクラスの食事と言えば、最後にハーゲンダッツのアイスクリームというパターンが多い気がするけど、それは国内の会社だけなんですかね?

パリ→ソウルは10時間以上の超長時間フライトでしたけど、美味しい食事をいただいたり、PSPをやっているうちに気づいてみればソウルが近づいていました。CAさんも親身でしたし、本当に満足のフライトだったのです。今後も特典航空券なら関空から出ているアシアナ・ルフトハンザを是非とも利用していきたいなと思ったのでありました☆

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