アシアナ航空 ビジネスクラスラウンジ(ソウル/仁川国際空港) - とある台湾観光の旅行記録

アシアナ航空 ビジネスクラスラウンジ(ソウル/仁川国際空港)

2012年3月のパリ・ロワール旅行記も、最後パリからアシアナ航空を乗り継いで大阪まで帰ることになりました。今回は、途中のソウル・仁川国際空港の乗り継ぎの待ち時間に、アシアナ航空ビジネスクラスラウンジを利用する事にしたいと思います。

何かと使い勝手が良く評判の良い、ソウル・仁川国際空港。中には韓流衣装の体験コーナーがあったり、ショッピングも豊富だったりと惹かれる施設が多かったんですけど、今回は乗り継ぎがかなり良くて時間が1時間くらいしかなかったので、スターアライアンスの共同ラウンジであるアシアナ航空のビジネスクラスラウンジの利用のみとなりました。今後、アシアナ航空の特典でどこかに行く時に、仁川空港の詳細については調べる事にしたいと思います。

乗り継ぎ客を想定した豊富な設備。シンガポールに次ぐ良さかも!?

アシアナ航空乗り継ぎ

さて、アシアナ航空502便に乗って、フランスはパリのシャルル・ド・ゴール国際空港からソウルの仁川空港まで戻ってまいりました。国際線の乗り継ぎはこのように上の案内に沿って行けば簡単に行う事が出来ます。入国手続はなく、もう1回手荷物検査がありますけど、飛行機の後ろの方に乗っていると混雑に巻き込まれる可能性があるので、早足で歩いた方が良いかもしれませんね。

ビジネスクラスラウンジ

さて、買い物など魅力的な施設が多いここ仁川空港ではありますが、ここは航空旅行ファンの名にかけて直行でビジネスクラスラウンジに向かう事にしました。ラウンジは、ショッピングや搭乗口のあるフロアの1階上のフロアにあります。

お菓子など

さて、中に入って早速軽食をチェックしてみたいと思います。まずは定番のピーナッツなどのお菓子類が置いてありました。

サラダなど

こちらはサラダなどの野菜コーナーですね。ちょっと写真に収めるのを忘れてしまいましたけど、他にはおかゆや焼きそばなどが置いてありました。食事のレベルで言うと、羽田空港のサクララウンジよりは悪く、昼間のANA羽田空港国際線ラウンジと一緒くらいと言う所でしょうか。今回は昼間の時間帯の利用だったのですけど、もしかすると羽田と同じように夜になると食事が豪華になるのかもしれませんね。

コーヒーメーカー

さて、私はお決まりのコーヒーメーカーのコーヒーをいただく事にしたいと思います。

コーヒーとピーナッツ

この直前のアシアナ航空の機内食で中華料理をいただいたばかりだと言う事と、ここから関空行きの機内でさらに機内食を食べないといけないということを踏まえまして、ここは食べたい気持ちを抑えてグッと我慢のピーナッツだけをいただきたいと思います。

ラウンジ内の雰囲気

ラウンジ内の雰囲気はこのような感じでした。雰囲気も落ち着いており、広さも十分にあるとは思うのですが、さすがは日本の国内線並みの東京・大阪行きの本数を誇る仁川空港だからか、日本人のお客さんでごった返していました。東京・大阪行きは1日中平均して飛んでいますので、どの時間帯でもソコソコ混んでいるんでしょうね。日本ー韓国はビジネスで使う人も多そうなので、ラウンジ対象者も多いのではないかと思うのです。

便多すぎ

そんな夕方の仁川国際空港。こんな感じで恐ろしいほどの勢いで出発便が飛んで行くのでありました。普段、閑散な関空や神戸空港をホームに使っていると、さすが韓国の顔となる空港だな〜と感心するのです。まあ、関西も都市圏自体はソウルにそんなに負けてないと思いますので、これからの航空行政に期待したい所ですよね。

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