ジェットスターアジア航空「夏先取りセール」関空⇔台北の運賃が片道3,500円から、国内線もセール中☆ - とある台湾観光の旅行記録

ジェットスターアジア航空「夏先取りセール」関空⇔台北の運賃が片道3,500円から、国内線もセール中☆

現状では、台北に行くのに日によっては一番安い事も多いジェットスターアジア航空ですが、そのジェットスターから、「夏先取りセール」という期間限定のセールの案内が届きましたので、ご報告をしたいと思います。

夏先取りセール

とある台湾観光の旅行記録では、ジェットスター航空の台北行きを利用した事もありました。そのときのレポートと有料で買ってみた機内食などはこちらをご覧くださいね☆

路線が増える関空ー台北。今後はLCC同士の対決に注目?

さて、嬉しい事に路線の数が増え続ける関西国際空港⇔台湾桃園国際空港でありますが、6月28日から復興航空が参入するのに加え、9月30日から新しくピーチが参入する事が決定しています。それ以外にも、チャイナエアライン・エバー航空の台湾2大航空会社、キャセイパシフィック・JALの大手2社も参入しており、その競争は激しさを増すばかりです。

そんな中、先日発表された香港ー関空のピーチの最安値は燃油サーチャージ不要で片道運賃が8,880円からとなりました。それより近いソウルー関空の片道の最安値は5,280円ですので、台北ー関空の最安値はその間、7,000〜8,000円くらいではないかと私は予想しています。

で、今回のジェットスターの関空⇔台北のセールは3,500円と来ました。でも、ジェットスターは別途燃油サーチャージが4,500円かかりますので、合計では8,000円となります。まあ、安いことは安いんですけどビックリするほどではありませんよね。ピーチとは良い勝負になるのではないでしょうか? 乗り継いでまで利用するとお得感はないかもしれませんけど、関西圏にお住まいの方は、この機会に台北に行ってみてはいかがでしょうか?

この路線を含め、今回セールの対象になっている路線の一覧です。

  • 成田⇔関空:片道2,490円
  • 成田⇔新千歳:片道3,290円
  • 成田⇔福岡:片道3,790円
  • 成田⇔那覇:片道4,990円
  • 関空⇔福岡:片道2,290円
  • 関空⇔新千歳:片道3,290円
  • 成田⇔マニラ:片道6,500円+燃油サーチャージ5,000円
  • 成田⇔ケアンズ:片道12,000円+燃油サーチャージ14,000円
  • 関空⇔台北:片道3,500円+燃油サーチャージ4,500円
  • 関空⇔マニラ:片道4,000円+燃油サーチャージ5,000円
  • 関空⇔ケアンズ:片道12,000円+燃油サーチャージ14,000円

申込期間は、2012年5月27日まで、搭乗の対象期間は路線によって異なっていますので、詳しくはジェットスター航空のウェブサイトからご覧ください。国際線も燃油サーチャージがなければかなり安いとは思うんですけど、最近は原油相場が下がっているようなので、今後のサーチャージの引き下げに期待したい所ですね。

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