ANA1187便 羽田空港ー台北松山空港(ビジネスクラス) 2012年4月の和食 - とある台湾観光の旅行記録

ANA1187便 羽田空港ー台北松山空港(ビジネスクラス) 2012年4月の和食

今回は、ANA1187便の羽田空港から台北松山空港までのビジネスクラスで2012年4月の和食の機内食を頂きたいと思います。朝6時台に沖縄のゆいレールに乗ってからここまで長かったですけど、ようやく後3時間半くらいで台北に到着です。ここからはビジネスクラスなので楽な旅ですね。

羽田ー台北松山は新型のボーイング767。かなりお得感がありますね。

ANA1187便

さて、羽田空港のANAラウンジでゆっくりとしている間に、既に搭乗時間となっていたようです。今回は22分前にゲートに来ているので、普段の国内線よりはかなり早い方なのではないでしょうか?「え、遅いよ!」ですって。ごめんなさいです・・・。

新型シート

この羽田空港から松山空港行きの便については、新しいボーイング767が当てられていることが多いように思います。同じ台湾行きでも成田ー桃園の便については、これよりは古めのボーイング767でリクライニングも違っていますので、こちらの方がお得感がありますよね。新型のシートはなんとシートのリクライニングの調整ボタンがコレしかありません。ある意味進化しているということなのかな?

モニターの解像度も上がりました

新しい機材だからか、モニターの解像度も上がっていますよね。日本ー台湾の路線で古い機材といえば、成田ー高雄のJALが挙げられると思うんですけど、もし興味がある方がいらっしゃれば乗り比べてみてください。同じ値段でこんなに差があるのかよ!どう考えてもANA乗るわ(でも高雄には飛んでないけど・・。)と思ってしまいますからね。

ピーナッツとかぼす

飛行機が飛び立つとまずはお菓子タイム。まずはおかきとかぼすジュースをいただきます。

日本発のANAの和食は安定の味です。

ANA1187便 羽田空港→台北松山空港 ビジネスクラスの和食

  • 真鯛小袖寿司
  • きす雲丹揚げ
  • 牛八幡巻き
  • 珍味盛り
  • 鱒とアオリイカの刺身
  • 若鶏南部焼き
  • 筍ご飯
  • 味噌汁
  • 和菓子

ビジネスクラスの和食1

ビジネスクラスの和食2

台北ー羽田路線は国際線の中では飛行時間が短いので、ワンプレートで提供されます。海外系の会社の洋食の機内食だと、肉ドーンって感じの所が多くて繊細さに欠ける気がするんですけど、ANAの和食の機内食は繊細なイメージで私は良いと思います。まあ、普通に3,000円くらいの和食屋さんのランチの方が美味しいっていう方もいるようですけど、そりゃ飛行機は制約があるんだからそうなんじゃないの?と思ってしまいます。飛行機で食べる和食としては、結構イケてると思うんですけどね。

和菓子

お菓子の和菓子は、石川県のお店福うさぎのもののようでした。ホームページの解説によると、

金沢名物五郎島金時を丁寧に炊き上げ、ふわっとした生地で包み込んだ、愛らしいおまんじゅう。まろやかに広がる上品な甘味と、やわらかな口当たりは、ほっと心を満たす優しい味わいです。

ということなんだそうです。楽天市場にも出店しているお店のようですね。私一人で食べるには多すぎるので、取り寄せてまで食べようとは思いませんでしたけど、お茶菓子にはちょうど良い大きさで美味しいなと思いました。機内食で食べてみて、取り寄せようかな!?って思う人、いるんでしょうかね?さすがに、銘柄を控えて帰る人はビジネスクラスではそうそういないのかな・・・。

コーヒー

そして、福うさぎのお供にはお決まりのコーヒーをいただきます。和菓子でも洋菓子でもコーヒー。それが私のモットーですね☆

ANA1187便 羽田空港→台北松山空港(ビジネスクラス)

  • 今回の搭乗マイル(ボーナス込み)→ 2,992マイル
  • 今回のプレミアムポイント→ 2,062ポイント

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