一鼎蚵仔煎(京華城)の夕食。鶏捲は鶏を使ってないという事を学ぶ。 - とある台湾観光の旅行記録

一鼎蚵仔煎(京華城)の夕食。鶏捲は鶏を使ってないという事を学ぶ。

ザ・リッチフォレスト台北にチェックインした私ですが、今日は移動が長かったので、もう疲れ果ててしまいました。ということで、今日はホテルから徒歩2分くらいの所にあるショッピングモール「京華城」の中にある一鼎蚵仔煎さんで晩ご飯をいただく事にしたいと思います。ここは、松山地区の超有名ショッピングモール、京華城の地下3階。いわゆるフードコートの中にあるお店ですね。どこで食べるかは迷ったんですけど、注文している人が多そうな所を適当に選んだのでした。

今回のセットは、店名にもある「蚵仔煎」始め3品です☆

一鼎蚵仔煎

さて、今回晩ご飯をいただいた一鼎蚵仔煎さんの前にやってきました。私は中国語があまり分からないので、適当に指差しで注文するんですが、ここのおばちゃんはかなり愛想が良かったですね。外国のお客さんにも寛容な方が多いのは台湾の良い所でしょうか?

惣菜

こんな感じで美味しそうな惣菜がずら〜っと並んでいるので、何を食べるか迷ったんですけど、数あるセットメニューの中から、蚵仔煎・鶏捲・排骨湯の3品セット(140元)をいただく事にしました。まあ、蚵仔煎は店名にあるわけなんだから、外せないよね☆

蚵仔煎

で、5分も待つ事なく私の注文が出来たようなので、カウンターまで取りに戻ります。で、最初にいただくのが店名にある蚵仔煎です。店名にある割には、感動する味ってほどではなかったですけど、近くに住んでいたら時々は食べに来るかな〜と思う味でした。やっぱり、蚵仔煎はどこで食べてもソコソコの美味しさなのね。

鶏捲

で、こちらが鶏捲です。メニューを見て、鶏でも巻いてるのかな?と思ったら、食べてみるとどうも鶏を使っているようには思えません。後から調べてみると、魚や豚肉・野菜などを混ぜ合わせて湯葉でくるんで揚げた料理なんですね。日本のさつま揚げに似てるような気もするんですが、日本のさつま揚げは台湾ではずばり「天ぷら」っていうんだからそれとも別の料理ですよね。鶏じゃなかったのは意外でしたけど、見た目以上の美味しさだったと思います。

排骨湯

そして、台湾ではいただく事の多い排骨湯。あれ、排骨湯って骨付きバラ肉が入ってるんだったと思うけど、貝がたくさん入っているのは間違い!?って思ってしまいました。と思ったんですけど・・・

排骨湯2

スープを飲むと、下からちゃんと骨付肉が登場です。貝に肉ってスープなのに結構贅沢に具材を使っていますよね。そんな贅沢な具材がちゃんとスープになっていて、美味しかったのではないかと思います。貝の砂に当たってしまうのは、ご愛嬌と言った所ですかね☆

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