復興航空 台北ー関空便の運賃が決定しました。また、7月からの北海道5路線(千歳・函館・釧路・旭川・帯広)のダイヤが判明しています。 - とある台湾観光の旅行記録

復興航空 台北ー関空便の運賃が決定しました。また、7月からの北海道5路線(千歳・函館・釧路・旭川・帯広)のダイヤが判明しています。

6月28日から新しく関西国際空港に就航することが決定した台湾3位の航空会社・復興航空ですが、復興航空のウェブサイトを見ていると、台湾ー関空間の運賃が決まっているようですので、ご報告したいと思います。正規割引運賃の詳細は分からないのですが、2日〜14日までの滞在限定の運賃で、払い戻しが出来ない最低のエコノミーの運賃ですと、

  • 運賃:10500元
  • 燃油サーチャージなど:3063元
  • 合計:13563元

となっているようです。これは今この記事を書いている段階での台湾ドルのレートで計算すると、約36,000円になります。あれ!?日本の会社で日本から台湾まで乗るよりは安いんですけど、腰が抜けるような安さではないですよね。まあ、復興航空自体はLCCではないので、こんなものなんでしょうかね。

ちなみに、今の所この運賃を買うことができるのは、台北発に限られているようで、今の時点では大阪発の運賃を買う事は出来ません。まあ、関空発のJALの台湾行きを見てみると、一番安い運賃が取れる日で燃油サーチャージなどを入れて50,070円になります。そう思うと、復興航空も安いような気がするんですけど・・・

実際の所、台湾発の運賃だと、ANAやJALも安い運賃を出していまして、例えば台北から東京を経由して大阪に行く運賃で、14日までしか滞在できない復興航空と同じ条件の運賃ですと、総額は15,079元(=40,000円くらい)になります。まあ、結局の所は現地発だと良い勝負なんですよね。後は、台湾の人が台湾の復興航空を使いたいか、ANAを使いたいか次第なんですが、そればかりは現地の人に聞いてみないとわからない!?

ちなみに、ビジネスクラスも調べてみたんですが、26,500元+3,063元=29,563元の総額支払い(=79,000円くらい)だそうです。これは、普段使っているANAやJALのビジネスクラスよりもむしろ高い値段ですよね。リンク先のJALの台北発那覇行きのページを見ると、値段自体はほとんど今回の運賃と同じなんですが、JALだと台湾に行ってさらに沖縄も旅行できて同じ値段なのでJALやANAの方がお得感があります。まあ、こちらのチケットは条件が違うので単純比較は難しいんですけどね。

台北から北海道5都市の時刻表が発表されているようです。

さらに、海外のニュースサイトを見ていると、復興航空の台北発北海道5都市行きの時刻表が発表されているようですので、合わせてお知らせしておきたいと思います。

桃園空港ー函館空港

  • GE672 台北9:05〜函館13:45
  • GE673 函館15:00〜台北18:00(月日運行)

桃園空港ー新千歳空港

  • GE670 台北7:05〜新千歳11:55
  • GE671 新千歳13:00〜台北16:05(火土運行)

桃園空港ー帯広空港

  • GE678 台北5:50〜帯広10:50
  • GE679 帯広12:50〜台北16:05(水運行)

桃園空港ー旭川空港

  • GE674 台北9:05〜旭川14:00
  • GE675 旭川15:30〜台北18:40(木運行)

桃園空港ー釧路空港

  • GE676 台北7:05〜釧路12:10
  • GE677 釧路13:50〜台北17:05(金運行)

意外と遠い距離を日帰りしないと行けないからか、どの便も台湾の出発が朝早くなっていますが、それにしても帯広行きの朝の台北出発時間は5:50とは驚きました。それに間に合うために、家を何時に出ないとダメなんだよ〜って思ってしまいますよね。普段、神戸空港の朝7時台でも苦戦する私には、到底無理な時間帯だな。

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