台北捷運(たいぺいしょううん)の文湖線。忠孝復興駅から動物園駅までのんびり乗車します☆ - とある台湾観光の旅行記録

台北捷運(たいぺいしょううん)の文湖線。忠孝復興駅から動物園駅までのんびり乗車します☆

今回は、台北MRTとも呼ばれる台北捷運(たいぺいしょううん)に乗って、市政府駅から動物園駅まで移動したいと思います。青のラインの板南線はどっちみち乗車頻度が多い路線ですのでカットして、今回は途中の乗り換え駅である忠孝復興駅から動物園駅までの文湖線の風景をお届けしたいと思います。

この文湖線。路線の名前の由来は文山線と内湖線に分かれています。ということで、厳密には2つの路線らしいんですけど、実際に使っているとそんなことは感じませんし、そんな事を言うのは、山手線は厳密には円形ではない(途中が確か東海道線)って言っているヲタの皆さんくらいなんじゃないでしょうか。

この路線の概要をWikipediaからの引用で改めて示しておきたいと思いますが、

1996年3月に開通した台北市で最初の捷運路線であり、他の台北捷運の路線と違い、新交通システムによる運行を行っている。路線の全長は、10.5km。2009年7月4日に完成した内湖線と合わせて文山内湖線とも呼ばれ、文山 - 台北市中心部 - 松山空港 - 内湖 - 南港を結ぶ新交通システムによる鉄道路線である。

となります。今更なのですっかり忘れている方もいらっしゃると思いますけど、実は台北で最初に開通した捷運路線なんですよね(全通はかなり最近ですけど)。観光客の皆さんからすると、どう考えても青線か赤線だろ!と思ってしまいそうですし、最初私が台湾に行った時も一番古いのは当然そのどちらかだと思ってしまいました。この文湖線は車両が小さくて4両という関係で、いつも激混みなんですけど、最初にできた路線なら仕方ないか・・と思ってしまったのでありました。

では、忠孝復興駅から出発することにしましょう☆

乗り換えはこちら

さて、板南線で忠孝復興駅に着きました。文湖線の案内は、このように分かりやすいので迷う事はないのではないかと思います。

早くもロープウェイの雰囲気?

板南線のホームから一つ階段を上がると、早くもこのように猫空ロープウェイを感じさせるようなイラストが壁に書かれてありました。こういった図柄は、お子様には好評なんじゃないですかね?

名物の超長いエスカレーター

板南線のホームは地下にあり、文湖線のホームは地上にあるため、名物の超長いエスカレーターを使う必要があります。このエスカレーター。いつ見ても混んでますよね。まあ、混んでるってことはちゃんと乗換駅として機能しているってことですよね。

文湖線の車内

さて、文湖線は昼間でも3〜4分に1本くらいの高頻度でやってきます。まあ、それだけ混んでいるということなので、特に松山空港ー忠孝復興間は覚悟しておいた方が良いのではないかと思いますよ。ちなみに、動物園駅はこのように終点になります。なので行き先に「動物園」と表示されるため、方向を間違えて乗るということはないのではないでしょうか?忠孝復興駅から動物園駅までは、9駅・20分くらいの旅路になります。

風景1

忠孝復興駅を出て、しばらくの間は台北市内でもかなり都会のエリアとなりまして、このような都会の景色がずっと流れて行くのですが・・・

田舎の風景

途中、辛亥駅の直前にあるトンネル「福州山隧道」を抜けると、一気に郊外という感じになります。忠孝復興から10分ちょっとMRTに乗るだけでこんな郊外に来てしまうって、台北は意外に狭い都市圏なんだな・・と感じますよね。まあ、森の中にある建物が高層マンションなあたりは、さすが台北と行った所ですけどね。

動物園駅

そうこうしている間に動物園駅に到着しました。電車はこの駅で折り返しとなります。

車内の様子

せっかくの終点なので、全員が降りるのを待って記念撮影してみました。この車内、台北の都市部ど真ん中を走るのに狭いですよね。せめて6両で作るべきなんじゃなかったかな〜と思うのですが、今更の拡張工事は難しいんですかね!?

猫空ロープウエー方向

こちらは駅を出て北側方向、猫空ロープウエーのある方向になります。今日は天気も良さそうですし、猫空のキレイな自然と台北の風景が楽しめるのではないでしょうか?楽しみになってきましたね☆

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