猫空ロープウェイ(猫空纜車)乗り場に行って、チケットを買って、乗車するまでコレを見れば大丈夫です。 - とある台湾観光の旅行記録

猫空ロープウェイ(猫空纜車)乗り場に行って、チケットを買って、乗車するまでコレを見れば大丈夫です。

今回は、台北捷運の動物園駅から猫空駅とを結んでいる猫空ロープウェイをご紹介したいと思います。ご紹介と言っても途中の景色はまた次の記事でご紹介することにしまして、こちらの記事では初めて猫空地域に自力で行きたいという方が、事前に調べるためにお役に立てたらな〜という趣旨になります。そのため、行った事があるという方には退屈な記事になっていると思います。予めご了承ください。概要については、Wikipediaから引っ張ってきたいと思います。

猫空ロープウェイ(マオコン-)は台湾台北市文山区にある動物園駅と猫空駅を結ぶ台北捷運公司が運営するロープウェイ交通システムです。台北市文山区の台北市立動物園西側から台湾茶の産地として有名な猫空地区までの全長 4.03 km に、4旅客駅が設けられている。2007年7月4日に供用開始となった台北市初の観光ロープウェイであると同時に、大衆輸送を目的とした台湾最初のロープウェイでもある。

コレさえ見れば、あなたも一人で猫空ロープウェイに乗れる!?

さて、台北捷運(たいぺいしょううん)の文湖線に乗って、忠孝復興駅から動物園駅までやってきました。ここからは猫空ロープウェイの動物園駅まで徒歩で連絡となりますが、距離はおおよそ300メートルくらいのようです。途中、寂れたショッピングモールがあったりするのでもうちょっとある気もしてしまうんですけど、意外に近いものなんですね。

動物園駅の案内

さて、MRTの動物園駅ではこのような案内があります。猫空纜車という漢字は難しくて私にもかけませんけど、こういった風にロープウェイの絵があると、こっちに行けば良いってのはさすがに分かりますよね。まあ、一度進みだすと後はロープウェイ乗り場までひたすら一本道なので、頑張って進む事にしましょう。

透明ロープウェイ

この猫空ロープウェイには、水晶車廂という下が透明になったものもあります。下が透明なんて私は怖くて乗れたものじゃないんですけど、実際はこの透明ロープウェイに乗るために並んでいる人もたくさんいますので、さぞ人気なんでしょうね。このガラスは厚さ48mm、重さ213キロもあるそうで、5人まで乗っても大丈夫なんだそうです。昔は余分なお金を払う必要があった気がするんですけど、今公式ページを見るとそういった記述はありませんでした。値段は同じになったということで良さそうですね。

値段表

その値段表とチケットを買うための機械がこちらになります。

  • 動物園内駅:30元
  • 指南宮駅:40元
  • 猫空駅:50元

指南宮も名所なんですけど、大体の人が猫空まで行くと思うので、値段は50元ということになりますね。券売機はコインだけでなく100元札までのお札も使えるようですが、注意したい所は、台湾の電子マネーである悠遊カードを持っている人はそれで乗れるということです。悠遊カードをお持ちの方はチケットを買わないようにしてくださいね。

分かれ道

途中から先ほどご紹介した水晶車廂と普通のゴンドラ乗り場の2つに列が分かれます。当然、普通のゴンドラの方が数も多く、おそらくは待つほど並ぶ日は少ないのではないかと思います。一方、水晶車廂の方はいつでも人気がありまして、全体的にガラガラの今日ですら列が出来ていたのでした。水晶車廂の予約は公式ホームページがら外国人であってもできますので、どうしても並ばずに乗りたいという方がいらっしゃれば、ウェブサイトから予約をしてみるというのもアリかもしれませんね。

ゴンドラ

ということで、私は一般のゴンドラの列に並び、悠遊カードで改札を通って普通のゴンドラに乗り込みたいと思います。実は、この日は平日の昼間ということもあり、ゴンドラはガラガラなのでした。ということで、なんと1人乗り私独占!状態で猫空駅まで出発する事にしたいと思います。本来はマックス8人乗りなのにコレは非常に運が良かったですね☆

猫空ロープウェイの営業時間

  • 火曜日〜木曜日:9:00〜21:00
  • 金曜日:9:00〜22:00
  • 土曜日:8:30〜22:00
  • 日曜日:8:30〜21:00
  • 月曜日はお休みとなっています。

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