地獄の健康歩道(猫空/台北)運動不足の人が歩くとむしろ不健康かも!? - とある台湾観光の旅行記録

地獄の健康歩道(猫空/台北)運動不足の人が歩くとむしろ不健康かも!?

今回は猫空地区で見つけた健康歩道を歩いてみたいと思います。台湾で健康歩道というと、中正記念堂にあるような下が石になっている道で足つぼを刺激する道を思い浮かべる方が多いとは思うのですが、今回ご紹介する健康歩道はそういうテクニカルなものではなく、まさに力づくで健康になってやると言う感じの険しい道なのです。まあ、実際はハイキングレベルの道なんですけど、ここまで既にたくさん歩いているということもあって、普段以上に疲れてしまったのでした。運動不足の方は、コレを見るだけで満足した方が良いかも!?

では、地獄の健康歩道へ足を踏み入れてみたいと思います。

健康歩道入り口

この健康歩道は、前回の記事でご紹介した鉄観音包種茶研究開発推進センターのすぐ近くにあります。途中で舗装された道路から外れる道があり、そこにこういった表示がなされてあるので、見た目の小ささとは異なって結構分かりやすい道なのではないかと思います。

スタート

まあ、健康歩道っていうくらいだからここまで長く歩いていると言っても余裕っしょ!ということで、足を踏み出してみる事にしました。この直前に、鉄観音包種茶研究開発推進センターで飲み放題の鉄観音茶で休憩した所だし、パワーも十分にチャージされているのでは!?

お花

台湾の4月というと、もう日本では初夏を思わせる陽気で30度を超える日も珍しくありません。暑い中の散歩ですが、こういったキレイな花がそこら中に咲いており、見た目にも楽しめる健康歩道となっています。

ハート形ベンチ

途中には、このようなハート形のベンチがありました。実際、この健康歩道で途中人に会うことは1回もなかったんですけど、休みの日にここを歩けば、ここでラブラブしているカップルに会うことはできるんでしょうかね!?

茶畑

もはや目に慣れ過ぎて日常の風景となってしまった茶畑ですが、この健康歩道に沿った所にもこのように茶畑がありました。ここまでお茶を毎日手入れする人は大変だよな〜って思ってしまうのです。

整えられた道

この猫空地区は元々台北市が農場レジャー地区として整備した場所。そんな由来がある場所だからか、途中の歩道もこのように整えられており、まさに散歩気分で楽しむ事が出来ます。途中まではね・・・

川

この場所から下を見てみると、小川のせせらぎが。この猫空・木柵地区はお水が美味しい事からお茶の産地となったと言う話もあるようですので、このお水はお茶を作るのにはさぞ美味しいんでしょうね。次の記事くらいでお茶屋さんに行く事になると思います。

上り坂

さて、ここまで15分くらいは余裕のよっちゃんでランランランと散歩していたのですが、ずっと下るということは、途中からは登り坂になって元の高さまで帰らないといけないってことなんですよね。ということで、途中からはず〜っとこのような厳しい登り坂となる訳なのです。ここからは全然余裕がなくなってしまったのか、写真はなんとこの1枚しか撮影していませんでした。これは、地獄の登り坂と言えると思いますので、運動不足の方は十分に注意してこの健康歩道に入るようにお願いします。

福徳宮

この地獄の坂道を登りきると、そこには福徳宮という小さなお寺がありました。一時は生還できるのか心配なほど疲れてしまった私ではありますが、このお寺まで帰ってくるとほぼ生還確定です。おめでとうございます。

小さいお寺です。

この福徳宮は本当に小さい場所ではあるのですが、屋根にはキチンと龍の装飾がなされていますし、このようにお寺の中もキチンと作られています。私が訪れた時は、おっちゃんが一人で弁当を食べていました。多分、お寺の関係者の方なのかな!?

と、約25分の散歩は思った以上に疲れたものとなりました。何が疲れるかというと、ここからさらに25分歩かないとロープウェイの猫空駅まではたどり着けないってことなんですよね。まあ、大変なのは覚悟の上で猫空に来ましたので、最後まで頑張って歩き通したいと思います。

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