山中茶(猫空/台北)でティータイム。木柵鉄観音茶がやたらと高いな〜と思ったら、えっ!50杯以上飲めそうじゃない!? - とある台湾観光の旅行記録

山中茶(猫空/台北)でティータイム。木柵鉄観音茶がやたらと高いな〜と思ったら、えっ!50杯以上飲めそうじゃない!?

今回の記事では、途中で見つけたお茶&軽食屋さんの山中茶さんでランチタイムといきたいと思います。ここまで猫空地区では、鉄観音茶研究センターに行ったり地獄の健康歩道で残りHPが0になったり、文句を言いながらも結構楽しんでいるのではないかと思います。色々楽しみ過ぎて、既に午後1時台になっていたので、そろそろご飯でも食べようと思いながら店を見るんですけど、コレがなかなか決められない!どこのお店も後一押しに欠けるんですよね。

まあ、いつまで迷っていると何も食べられないまま台北市内に帰ることになってしまいかねないので、適当にエイや!と入ってみる事にしました。そのお店がこの山中茶になります。

お茶のルールを初めて知る私。これは大勢で来るべきね。

山中茶入り口

さて、山中茶は猫空ロープウェイ駅からなら徒歩7分くらいと行った所でしょうか。鉄観音茶研究センターまでに行く一本道にありますので、まず迷うことはないのではないかと思います。入り口はこのように2階にありまして1階には別のお店が入っているようですね。お店の中は2階と3階があって、今回は3階に案内されることになりました。

山中茶の3階はガラガラ

と、山中茶の3階はガラガラで、私以外誰もいませんでした。「美味しい店は地元の人で混んでいる」というのが私の鉄則で、実際周りのお店を見ると結構お客さんが入っている店が多かったんですが、これは外してしまったか・・!?と心配になってしまいます。そして、木柵鉄観音茶が確か350元(=900円近く)と台北にしてはかなり高めのお値段。え!猫空地区のお茶ってそんなに高いの?と思いつつ頼むと・・・

山中茶が袋で提供されました。

なんと、提供されたのは袋に入ったままのお茶だったのです。そりゃ350元するのも仕方ないよね。って、まさかこんなに大量にお茶が提供されるとは思っていなかった私、これって一人だと飲みきれる可能性0で、最初から持ち帰り前提になっているんでしょうかね!?

山中茶のお茶セット

お茶と一緒に運ばれてきたのは、この定番のお茶セット。台湾のお茶の作法には未だになれない私ですけど、最初はお店の方が作ってくださるので安心です。

山中茶の入れ方

お茶はこんな感じでポットに入れるんだそうです。

山中茶が完成しました

ということで、お茶が入りました☆ まあ、確か昔お茶屋さんで聞いた説明によると、1回の茶葉で7回飲めて、あの袋の内容量だと8回はポットに入れられそうだから・・・計算するとえええ!ポット56回分もお茶があるってことじゃない。これって、2人でも当然無理で、6〜8人くらいで2〜3時間楽しんでようやく飲めるってくらいじゃないかしら!? これを1人で頼むってのはちょっと間違っていたのかもしれませんね。

山中茶のチャーハン

今回はランチタイム。お茶だけを頼んだのではなく、お茶チャーハンも一緒に注文しました。なぜか「おてもと」と書かれたお箸が提供されましたね。まあ、お茶はかなり美味しいと思うんですけど、チャーハンはうちの近所の王将のチャーハンの方が美味しいと思ったのでした。まあ、量が多くて100元(=270円くらい)だからこんなものなのかな〜とも思うんですけどね。しかしながら、こんな料理でも満足してしまうほどのポイントとは・・・?

山中茶から見る絶景

それは、この絶景なのです。この山中茶の3階は窓のないオープンスペースになっているんですけど、そこからは名所の指南宮がバッチリ見られるだけではなく、遠くには台北101も臨む事ができるのです。多分、今日みたいによい天気じゃないと台北101まではくっきり見えないと思うんですけど、この景色を見ながら、優雅にお茶タイムができるってだけでもこのお店に価値があると思いませんか!?

山中茶とお茶

山中茶3階からの風景、あまりに絶景なので、結局このお店で読書をしながら2時間も粘ることになってしまったのでした。お茶の値段は1人なら高いかな〜と思ったんですけど、4〜6人くらいで来るとむしろ安いくらいですし、空いている平日でこの席が取れるなら本当にラッキーなんじゃないでしょうか? 山中茶3階のこのオープンな窓に面した席は4人がけくらいのテーブル×3つの限定です☆ 空いてそうな時間にお越し下さいね。

この記事を読んだ方は、こちらの記事も合わせて読んでくださっています☆

当サイトのテキスト・画像等すべての転載転用、商用販売を固く禁じます 
Copyright © とある台湾観光の旅行記録 All Rights Reserved.
ブログパーツ