無料の展示館、「台北探索館」の概要と1階フロア「台北イメージホール」 - とある台湾観光の旅行記録

無料の展示館、「台北探索館」の概要と1階フロア「台北イメージホール」

今回からは台北101のすぐ近くにある市政府の中の1施設である「台北探索館」を数記事に渡ってみて行きたいと思います。この台北探索館、無料の展示なんですけれども無料ということで日本の観光客からはスルーされてしまうのか、見学している間日本の方と思われる観光客とはほとんどすれ違う事がありませんでした。でも、この「台北探索館」行ってみると分かるんですが、無料とは思えないかなり気合いの入った施設なんですよね。この記事を見ると、行ってみたいと思うかも!?

無料だけに内容を心配しちゃうけど、行くとビックリするかもしれません。

台北探索館の場所と概要

  • 住所:台北市市府路一號(市政府ビル西区 1F-4F)
  • 開館時間:9:00~17:00
  • お休み:月曜日と祝祭日
  • 入場料金:無料
  • 行き方:台北MRT「市政府駅」から歩いて10分くらいです。詳細は上のリンクから地図をご覧ください。

台北101

さて、今回宿泊しているザ・リッチフォレスト台北から台北探索館は歩いて向かうことになるんですけど、歩くと大体30〜40分という所でしょうか。空気が良いともうちょっと歩こうかな〜という気になるんですけど、台北の空気はあまりキレイでないという事を考えると本当はバスやタクシーを使った方が良かったのかもしれませんね。

台北探索館

手持ちのガイドブックの地図を見ながら、台北探索館に到着しました。施設自体は市政府の建物にあるんですが、その建物の東側の入り口にはこのようにドーンと台北探索館と書いてあるので、分かりやすいのではないかと思います。無料の見学施設ということで、台湾国内のツアーや中国からのツアーには組み込みやすいのか、日本での知名度からは想像できないほどお客さんはいたように思います。

狛犬

台湾では良く見かける狛犬ですが、こちら台北探索館でも見られました。そういえば、台湾の狛犬は足下に子供・珠が置いてあるのが定番かと思うのですが、調べてみると日本でもそういう狛犬があるんだそうですね。どこかで見かける日はやってくるのでしょうか?

案内

さて、市政府の建物に入って右側を見ますと台北探索館の案内がありました。

  • 1階:台北イメージホール
  • 2階:特別展示
  • 3階:都市探索ホール
  • 4階:時空との対話ホール

の4つの階層からなるかなり大規模なもの。特に3階と4階の展示はかなり豊富なので、ちゃんとみようと思うと2時間くらいはかかってしまうのではないかと思います。その展示については、一部を後の記事でご紹介する予定なので、楽しみにしておいてくださいね。

台北イメージホール

ということで、台北イメージホールに入ります。まあ、1階の展示は少しだけなので、さっと見て順路の通り4階へ上がるのがいいかもしれませんね。

市政ビル1階の右手にある「台北イメージホール」では、壁面にはめ込まれたテレビスクリーンでさまざまな業界の代表人物が台北に対して抱いているイメージを放映しています。台北に来たばかりでも、生き生きとした多彩な図柄や文字による「台北ですべき12の事」を見れば、すぐに「台北」に対する第一印象ができあがることでしょう。

この中で、一番面白そうなのは「台北ですべき12のこと」でしょうか。それがどんな展示かと申しますと、

台北ですべき12のこと

と、このように写真と文章が1行書いてあるだけ。写真は良いかもしれないけど、これはガッカリ!?と思ってしまったのですが、ご安心ください、4階にこの台北ですべき12の事について、ちゃんと長い説明が書いてあるエリアがありました。

台北ですべき12の事については、英語でも説明が書いてあったので、このブログで全部解説したいと思います。その12のすべき事を見て、皆さんが「既にやったことがあるわ!」とか、「次の旅行でやってみるか!」など皆さんの旅行のお役に立てればと思っています。6月7日くらいの記事で書きたいと思っていますので、楽しみにお待ちくださいね☆

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