台北101〜MRT市政府駅の間の無料シャトルバスと臺灣證券交易所展示施設 - とある台湾観光の旅行記録

台北101〜MRT市政府駅の間の無料シャトルバスと臺灣證券交易所展示施設

台北探索館を探索し、遅めのランチを食べたのでホテルに一旦帰りたいと思います。行きはホテルから台北101まで歩きましたけど、ちょっと疲れたので途中の台北101まで無料シャトルバスで帰ることにしました。これでホテルまでの徒歩30分を、15分に縮める事が出来ます。

臺灣證券交易所

と、昼ご飯だけ食べてすぐに台北101駅から市政府まで戻るのももったいないなと思ったので、ちょっと台北101を散歩することに。たくさんあるブランド品のお店は、見ていると声をかけられるのが苦手なのでパスして、私が注目したのは臺灣證券交易所の展示施設です。「オッサンかよ!」とツッコミを受けそうなんですけど、私は意外に株式投資にも興味があって、リーマンショック以降ちょくちょく買っています。

証券会社のホームページを見ると、アメリカや香港の株式は簡単に買えるそうなんですけど、台湾のはなかなか売っていないんですよね。台湾好きだと、エバーグループや新光三越グループ、中華電信などメジャーな企業に投資をしてみたいもの。でも、旅行者だと銀行口座を作るのも厳しいって聞いたし、証券会社の口座なんて無理なんだろうな〜。いつかは留学して、作るのに挑戦してみたいものです。

中国語の展示は意味わからなかったので、駅に帰ります。

そんな臺灣證券交易所の展示なんですが、残念ながらオール繁体字中国語だったので意味が分かりませんでした。まあ、外国人はなかなか台湾の株式には投資できないってことなんでしょうね。

市政府駅へのバス案内

さて、市政府駅への無料シャトルバスに乗りたいと思いますが、大きい台北101に乗り場は1カ所。こういった案内に従って行けばいずれ乗り場にたどり着きますけど、大きい施設なので見つけるのに時間がかかるかもしれません。台北101発は毎時0分と30分なので、乗り遅れないようにしたいですね。

バスの説明

こちらが、バスの説明。0分・30分発ってことと、バスの運行時間が11時〜22時ということが書いてあります。今は、駅からちょっと遠い(といっても歩いて15分はかかりませんけど)台北101ですけど、現在MRTの赤線の延長工事(信義線)を行っていまして、2013年の11月30日には台北101/世貿駅というのがすぐ近くに出来る予定となっています。そうすると、台北駅からも直通で来れるようになりますので、観光地としての人気がますます上がりそうですよね。

バスの前面

こちらがバスの前面です。バス自体は良く市内を走っているバスと同じ形式のものですね。運行しているのは、首都客運という会社のようです。台北101は日本人の観光客が多いためか、日本の方も良く乗っていらっしゃるように思います。

バス待ち

バスが出発するまでは、この場所でしばし待つことに。この写真だと分かりにくいですけど、上は屋根付きになっているので、雨が降っても安心なロケーションなのです。

バスに乗り込む

さて、そうこうしている間に出発5分前くらいにバスのドアが開きましたので、バスに乗り込むことにしたいと思います。休日ならもっと混むこのバスも、今日は平日ということもあってか大体半分くらいの席がうまるくらいで出発して行きました。

走るバス

バスは市政府駅にある阪急の横まで向かいます。歩いても10分ちょっとなので、乗車時間は、5分ちょっとくらいなんですけど、暑い台北なので歩かずに住むのはありがたいことですよね。まあ、このバスもMRT信義線開通までのバスだと思うので、後1年半くらいの役目。個人的にはあと2〜3回は乗る事あるんじゃないかな!?と思うのでありました。

この記事を読んだ方は、こちらの記事も合わせて読んでくださっています☆

当サイトのテキスト・画像等すべての転載転用、商用販売を固く禁じます 
Copyright © とある台湾観光の旅行記録 All Rights Reserved.
ブログパーツ