慈祐宮(松山/台北)饒河街観光夜市は、この慈祐宮の門前市からなのです。 - とある台湾観光の旅行記録

慈祐宮(松山/台北)饒河街観光夜市は、この慈祐宮の門前市からなのです。

今回は松山地区に宿泊しているので、松山地区にある饒河街観光夜市に行くことにしたいと思いますが、その前に夜市の通りの一番東の端にある慈祐宮を参拝したいと思います。この廟は、なんと1753年の建立ということで既に歴史は250年以上にもなるんですよね。人気の饒河街観光夜市はこの慈祐宮から始まったということなので、時間があれば夜市の散策の前は、この慈祐宮から始めたい所です。

おなじみの航海の神様、媽祖(天上聖母)にお参りをしましょう☆

松山媽祖

こちら、松山慈祐宮の媽祖は、松山媽として地元の皆さんに親しまれているようです。この慈祐宮は元々福建省からの移民が建てたものだそうなんですが、媽祖は上に書いたように元々航海の神様なんですよね。この航海というのは、福建省からの移民が福建省から台湾までの航海の無事をいのるというのが元々の意味なのです。そう思うと、台湾で航海の神様である媽祖の人気が高いのも分かる気がしますよね。

廟の全景

よくよく考えると、もっと引いた所から撮影すべきだったと思うのですが、廟の全景です。提灯を撮っているだけのようにも見えますけどね・・・。では、中に入って行きたいと思います。

柱

と、中に入る前にまずは柱に注目しました。龍山寺でも柱に注目したことがあったのですが、台湾のお寺の柱は意匠が凝っていますよね。つい、見とれてしまうのであります。

天井

中に入って、こちらは天井を見てみました。こんなにキレイな灯籠がぶら下げてあります。

おこさまの灯籠

こちらは一つ上の灯籠に比べるとかなり簡素・・!?と思ってしまうかもしれませんが、これは地元の小中生が作った灯籠が飾られているようでした。学校の授業で製作したのかな?子供が作ったと思うと、かなりの出来に思えて来ますよね。

良い雰囲気

台湾流の廟というと、日本ではなかなか見られないので、このように上の方を見ながら歩くだけでも独特の雰囲気を感じます。台湾に住んでいれば、私もちゃんとお参りしてたんだろうな〜。いずれ移住する日はやってくるのでしょうか?

占いセット

台湾では、龍山寺でおなじみの聖杯を使った占いもあるようです。写真には映っていないんですけど、今日の慈祐宮は大混雑で、この聖杯を使った占いを行っている人も複数いらっしゃいました。

神様のデパート

台湾の廟は、一つの場所にいくつもの神様がいらっしゃるのが通常ですが、ここ慈祐宮も例にもれずご覧のようにお参りルートが1階からなんと6階まであるんだそうです。時間があれば、全部回ってみても良かったんですけど、今回のメインは饒河街観光夜市。ということで、今回は泣く泣く諦めて饒河街観光夜市へと向かうことにしたのでありました。

今回は、夕方の日が暮れる前ギリギリの時間に来てしまいましたけど、ココは夜のライトアップが美しい廟なのです。饒河街観光夜市と合わせていらっしゃる場合は、夜市の後に来て、ちょっと引いた感じで写真を撮ると、非常に良い写真になるのではないかと思います。参考になさってくださいね☆

慈祐宮(松山/台北)

  • 住所:台北市八徳路4段761号
  • 時間:5:00〜23:00
  • 料金:無料
  • 行き方:台鉄TRA松山駅から北へ徒歩3分くらいの場所です。

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