饒河街観光夜市にいつも置いてる(?)クリスマスツリーと、月下老人で有名な松山霞海城隍廟 - とある台湾観光の旅行記録

饒河街観光夜市にいつも置いてる(?)クリスマスツリーと、月下老人で有名な松山霞海城隍廟

饒河街観光夜市では、買い食い・お店での食事・散策・ゲーセンなど色々と楽しむことができましたが、明日は朝8時半の便で東京に帰らなければならないので、そろそろホテルに戻る事にしたいと思います。ということで、今回は饒河街観光夜市関連でここまで使わなかった写真をいくつかご紹介しつつ、夜市から西に5分くらいの所にある松山霞海城隍廟もご紹介します。

このクリスマスツリーって年中飾ってあるのかな!?

饒河街観光夜市バス停

さて、今まで色々饒河街観光夜市を観光してきましたが、時間は巻き戻りまして饒河街観光夜市に行く途中になります。タクシー以外の交通手段を使ってこの饒河街観光夜市に来るには何に乗るべきかと思うのですけど、一般的には台鉄の松山駅が一番便利かなと思います。

でも、バスっていう手段もありますよね。台北駅での乗り場の場所は調べていないんですが、この605系統は台北駅から直で来られるようです。意外な所では203系統がオシャレセレブエリアの天母から来ているんですね。距離的に遠いので、ちょっと時間はかかると思いますが、昼間は天母を散策し、夜は饒河街観光夜市なんて選択も悪くはないのかなと思いました。

横断歩道

このバス停から饒河街観光夜市までは目と鼻の先なんですけど、最後の横断歩道だけ運が悪いとなかなか青に変わりません。まあ、ここは大きい通りなので仕方ないのかもしれませんね。

クリスマスツリー

そして、横断歩道を渡ると饒河街観光夜市の入り口ですが、なんといきなりクリスマスツリーのお出迎えなのです。この旅行を行っているのが4月の中旬。あまりクリスマスって感じの季節でもないとは思うんですけど、この時期に置いてるってことは年中置いているってことなのかもしれませんね。また、時期を変えて確認してみるとしましょう。

夜の饒河街観光夜市

そして、饒河街観光夜市の観光を終えて帰る時間帯になると、辺りはすっかり暗くなりクリスマスツリーだけではなく、周りもライトアップされています。2枚上の写真と同じ場所を撮影している訳ですけど、ライトアップされると随分と違った印象になりますよね。

饒河街観光夜市

  • 住所:慈祐宮(台北市八徳路4段761号)から西の方へ
  • 営業時間:17:00〜25:00
  • 行き方:台鉄MRAの松山駅から北に徒歩3分くらい、バスの路線も多くあります。バス停の名前はズバリ「饒河街観光夜市」

霞海城隍廟は迪化街のものが有名だけど関係はあるのかしら!?

バス

夜市から松山霞海城隍廟に行くまでの間にバスにすれ違いますけど、そのバスの行き先が瑞芳でした。瑞芳は新北市にある街ですけど、ここで有名なのは何と言っても九份ですよね。九份に行くのは私のように基隆客運に乗って、忠孝復興のSOGO前から一気にバスで行っちゃうのも良いと思いますし、途中の瑞芳まで国鉄で行ってそこからバスという手もあります。個人的には一気にバスで行く方が楽かな!?

松山霞海城隍廟

さて、夜市から5分くらい西に歩くと、松山霞海城隍廟に到着です。霞海城隍廟といえば、迪化街のものが縁結びの神様として超有名で以前ご紹介しました。こちらのものとどう関係があるのかは、公式ページが中国語だけだったので、分からなかったのですが、神様が月下老人というのは共通しているのですね。ということは、こちらも縁結びの効果はあるのでしょうか?

松山霞海城隍廟の雰囲気

実際にお参りする訳ではないので、中には入らずに控えめに撮影をしたいと思います。今は夜の遅めの時間とあってライトアップもされていますけど、台湾のお寺は日本とは違って夜こそ趣があるような気がしませんか?

天井の提灯

そう思わせるのは、やはりこの天井の提灯があるからなのかもしれませんね。この写真だとあまり点灯しているように見えないかもしれませんが。これだけずらっと並んでいると壮観ですよね。今まではあまりやってこなかったんですけど、夜の廟巡りというのも「いとをかし」なものかもしれませんね。夏の間は海外旅行は香港シリーズになるので、台湾は秋までお預けですけど、秋の台北旅行で検討してみたいと思います☆

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