台北松山空港航空公司貴賓室 - みんな合同。日本線の前は混み合うかも!? - とある台湾観光の旅行記録

台北松山空港航空公司貴賓室 - みんな合同。日本線の前は混み合うかも!?

今回は、台北松山空港にあるラウンジ航空公司貴賓室をご紹介したいと思います。要するに「航空会社のラウンジ」っていうそのままの意味ですね。このラウンジは、ANAやJALなどの航空会社の多頻度のお客様かビジネスクラスの利用者のみが利用可能です。

とある台湾観光の旅行記録では人気の高い楽天プレミアムカードですけど、台北松山空港は国際線の路線もまだ限られているため、手荷物検査場を通った後のラウンジはこの一つしかなく、まだプライオリティパスの対象にはなっていません。今でもかなり混むラウンジなので、現状ではちょっとプライオリティパスへの開放は難しいのかもしれませんね、

JAL30便のチェックイン

さて、今回はJALの30便で台北松山空港から羽田空港経由で伊丹空港まで帰ります。台北から大阪の便は桃園国際空港から関空の直行便もあるんですけど、個人的には朝に桃園国際空港まで行くのが面倒だと思っているので、朝の便なら台北松山空港〜羽田空港〜伊丹空港の方が嬉しいかなと思います。どっちみち値段も一緒でマイルの貯まり具合が倍くらい違いますしね。

で、今回はエコノミークラスへの搭乗なので、松山空港の航空公司貴賓室でたくさん朝ご飯食べてやるぜウシシシシと思っていたのですが、意気揚々と朝一に空港にやって来たらなんとまだチェックインが始まっていませんでした。6:30って出発の2時間前か〜。思っていたよりは遅いですよね。

ラウンジ入り口

チェックイン開始までしばし待つ事になってしまいますが、小さい空港だからかチェックインさえ終わってしまえば、手荷物検査・出国とほとんど移動する事なく終わってしまいます。チェックインが1階でエスカレーターを上がるとそこがもう手荷物検査ですからね。そこがこじんまりとした台北松山空港のお気に入りポイントなのです。

ラウンジのお食事

今回は、ラウンジに1番に近いくらいに入るためにJALのチェックインが始まる前から並び続けて1番でチェックインを終えました。で、その足で急いでラウンジに来るんですが、それもこの写真のためでした。他のお客さんが来てしまうともう撮影できませんからね。こちらは漬物と、台湾の朝の定番お粥のトッピングたちですね。これでしばらくお粥とお別れと思うと寂しいですね。

お菓子

こちらは、お菓子・ケーキ・バナナなどです。バナナは台湾産なんでしょうか?せっかくだから台湾バナナが食べたいですよね。台湾産って書いてあるかどうか調べるのを忘れたので、今度松山空港を利用する時には忘れないようにチェックしておきたいと思います。

ファンタ

ということで、私の朝のラウンジ食をご紹介します。普段はビジネスクラスが多いのでラウンジ食はかなり控えめに食べていますけど、今回はエコノミークラスで機内食が少ないという事もあり、久しぶりにちゃんとラウンジ食をいただきました。こちらはまずは飲み物のファンタです。ファンタって子供の頃は好きでしたけど、飲むのはかなり久しぶりのような気がしますね。

サンドイッチ

こちらは台湾風のパン・たまご・サンドイッチ(三明治)です。最近、台湾に行き過ぎているからか、明治という言葉を見るだけでサンドイッチを思い出してしまうようになりました。日本で明治って見るときは大体明治乳業で、他は明治大学と明治時代・明治神宮くらいなんでしょうけどね。

シュウマイ

シュウマイです。こちらは贅沢にも4個もいただいてしまいました。チリソースが中華圏っぽい味付けですけど、醤油で食べるのではなく、チリソースでいただくシュウマイも絶品なんですよね。私個人としては、醤油よりもチリソースの方がお好みかもしれません。

コーヒーメーカー

上のお食事たちを完食したので、続いてデザートタイムに入りたいと思います。まずは、コーヒーメーカーで作るコーヒーをいただきます。これは、どこのラウンジに行っても定番の行事ですね。

クッキーとケーキ

そして、クッキーとケーキまでいただいてしまいました。まあ、この中で一番美味しかったのはシュウマイですかね。本当はお粥をいただいていれば、それも首位争いだったと思うのですが、これに加えてお粥ってのはさすがに遠慮してしまいました。

そういえば、このブログを始めたころ、こんな感じで桃園国際空港のラウンジで食べまくってたらビジネスクラスにインボラアップということがありました。まあ、あの経験を踏まえてあまりに食べ過ぎないようにはしてるんですけど、さすがにああいうことはそうそうあるものではないですよね。

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