JAL30便 台北松山空港→羽田空港(エコノミークラス/非常口座席)2012年4月の機内食☆ - とある台湾観光の旅行記録

JAL30便 台北松山空港→羽田空港(エコノミークラス/非常口座席)2012年4月の機内食☆

2012年4月の台北・猫空旅行記もついに東京に帰る時がやってきました。今回は、JAL30便にて、台北松山空港から羽田空港まで参りたいと思います。今回は、幸いにも非常口の座席を指定できたので、羽田空港まで楽々帰ることが出来る予定です☆

今回から、今までの旅行記よりもちょっと短めになってしまっているのですが、それは書きたい事を全部書いていると、実際の日付からどんどん遅れて行ってしまうということから。今回の旅行記から、観光したのにカットした所もあるんですね。今で実際の日付より2ヶ月以上遅れていますので、せめて旅行に行って1ヶ月以内には全部の記事を書くようにしたいところですね。

松山空港のこのロボットに会う度に、お別れ感がつのってくるのです。

携帯充電コーナー

台北松山空港の国際線のエリアは新しいターミナルなので、所々新しいな〜と思わせる場所があるのですが、この携帯充電コーナーもその一つと言えるのではないでしょうか?普通の携帯充電コーナーはもうちょっと簡素なものだと思うのですが、この充電コーナーは結構カワイイものになっています。まあ、突き詰めればもっとかわいく出来そうだけど、これくらいの方が台湾らしいかな?

お別れのロボット

そして、お別れのロボットに見送られたいと思います。このロボット、別にサヨナラをしている訳ではないと思うのですが、サヨナラをしているようにも見えますよね。実際の所はどういうポーズなんでしょうね?う〜ん、やっぱりまた台湾に来てねっていう挨拶なんでしょうか?

非常口

さて、JAL30便が離陸しまして、しばらく経ちました。今回はこのように非常口座席なので足を伸ばしまくることができ、非常に楽々な旅行になりました。まあ、離陸や着陸の時に伸ばしまくると、前方に座るCAさんと足がぶつかってしまい、ちょっと気まずい思いをするので、それだけは気をつけたいですね。後、ここに座ると嫌でもCAさんと会話することになるので、CAファンの男性諸君はここの席を狙ってみるのもいいかもしれませんね。

世界史ブーム

機内で自分の持ち込んだ日経新聞をチェックしていたんですが、今またまた世界史ブームなんだそうですね。正直な所、世界史を知らないで海外旅行(特にヨーロッパと中国)に行っても魅力半減だと思うので、ヨーロッパと中国に行く人は特に世界史を勉強して行ってほしいと思うのです。本当は、山川の教科書がオススメですが、こういった簡素な本を読むだけでも結構違うと思いますよ。

にしても、この本2008年刊行なのに今になって売れているんですね。本のブームって、突然後になってから売れるものもありますし、ブームを読むのは難しいものだと改めて思うのでありました。

JALのエコノミーはハーゲンダッツ付きだわ☆

今回の機内食

今回の機内食はこんな感じです。エコノミーの機内食でおそばって定番ですよね。私は好きなので良いんですけど、外国の方からするとおそばってどういうイメージの食べ物なんでしょうね?日本の麺といえば、最近ラーメンって海外の人からは思われていそうな気がします。

メインをドーンと

そしてこちらが本日のメイン。台湾で作ってるな〜っていうのが伝わってくるメインですよね。野菜が多くてお肉などが控えめですけど、台北滞在中はちょっとお肉を食べ過ぎた感があるので、これで良いのかもしれませんね。

ジュースとアイスクリーム

そして、スカイタイムシークワーサーにハーゲンダッツです。ハーゲンダッツって、最初に一緒に出されますけど意外にもご飯を食べ終わるころにはちょうど良い固さになっているのが驚きです。JALの方で、そういった点は研究され尽くされているのでしょうかね?

コーヒー

そして、食後にはコーヒーをいただいて今回のお食事と台湾旅行は終了になります。記事としては、この後すぐに2012年5月の台北→高雄旅行記になりますので、そちらにもご期待いただければと思います。

JAL30便 台北松山空港→羽田空港(エコノミークラス)

  • 今回の搭乗マイル(ボーナス込み)→ 1,796マイル
  • 今回のフライオンポイント→ 1,517ポイント

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